試合は19分にエースが先制弾。味方のスルーパスを受けた
ソン・フンミンが、ペナルティエリア内から左足でネットを揺らす。さらに43分には、
ソン・フンミンのパスからイ・ドンギョンが決めて2点差に。
後半は
アメリカの猛攻を受けたが、最後まで無失点に抑え、見事に難敵を下した。
韓国メディア『Sports Donga』もその母国代表の戦いぶりを絶賛。「内容・結果ともに満足!」と題して、こう評価した。
「
韓国サッカー界の二大スター、
ソン・フンミンとイ・ジェソンのコンビネーションが先制点とイ・ドンギョンの2点目につながった。見事なコンビネーションだった。アウェー親善試合を無失点で終えた守備陣も満足のいくものだった」
続けて、「伝統的な3バックも全体として、パフォーマンスは悪くなかった」「両
サイドバックの素早いオーバーラップとサイド攻撃も印象的だった」と称賛した。
ただ最後に課題にも言及。「しかし、課題も残った。時間が経つにつれて
韓国のエネルギーレベルは低下し、後半終盤には
アメリカの攻撃に翻弄された。ゴール前の狭いスペースに守備陣が密集する中、
韓国は適切なポジション取りや確実なボールハンドリングに苦戦した。チョ・ヒョヌのセーブの数々を考えると、より明確な役割分担と微調整が必要だったように思えた」とした。
韓国代表は次戦、10日に
メキシコ代表と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】韓国チア界が誇る“女神”アン・ジヒョンの魅惑ショットを一挙チェック!