藤井隆○「拒絶されてる気がして」「すっごい嫌やった」
大坂から東京に上京し、マネージャーが用意した3階建てのアパートに引っ越したという藤井。部屋は、2階の真ん中だったそうで、「引っ越しの日も仕事してて。カギが2つあって、僕が1個持ってて、マネージャーさんが朝、引っ越し屋さんを受け入れてくれて」と回顧。夕方に仕事が終わり、はじめて部屋に向かったが、「ガチャガチャやっても開かへんの」と話し、「朝やってくれたチーフマネージャーさんが来てくれて。その人がカギ突っ込んでも開かへんねん」と吐露した。
2つとも開かなかったため、敷地内に住んでいた大家を呼ぶと、マスターキーを持ってきてくれたというが、「開かへんのよ。すっごい拒絶されてる気がして。君はダメって言われてる気がして、すっごい嫌やった」と告白。最終的に、「カギ屋さんが来てくれて、全部取り替えて。その日は、全部取り替えたからいいですよね? みたいになった」そうで、好井まさおが、「1発目に入られへんっていうのが……」と返すと、「嫌やろ?」と苦笑いだった。
「めちゃくちゃ怖がりやから、ホンマに何かあったら無理なんですよ。暮らせない」という藤井。引っ越し初日に、不思議なことがあったが、「1年半ぐらい暮らしてんけど、快適やってん。別に怖い思いもせえへんかったし、金縛りとかそんなもんもなかった」と述懐。しかし、「ベッドに入ったら、絶対顔が台所に向く」「トイレットペーパーが減ってる」といった出来事があったそうで、友人が泊まった際には、夜中にシャワーが突然出たことも。「めっちゃ怖かった。友達と一緒でホンマよかった」と話しつつ、「はしゃぎすぎてうるさい! っていうお叱りかもしれないし。わからんけど……」とつぶやいていた。
【編集部MEMO】
好井まさおは、2022年12月に公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』を開設。好井が、自身の体験や取材を交えながら怪談をリアルに語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信している。これまで700本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は53万人を超えている。