序盤から主導権を握った町田が17分に先制。左CKに
昌子源がヘディングでしっかりと合わせてネットを揺らした。
ホームチームはその後もボールを保持。最終ラインからのロングボールやサイドからなど、多彩な攻撃でチャンスを創出していく。逆にG大阪も一瞬の隙を突き、31分にセットプレーから半田陸が決定機を迎えるも、シュートはGK谷晃生の好セーブに阻まれた。
後半は攻守が目まぐるしく入れ替わる展開に。両者ともに好機を作るも、フィニッシュの精度を欠いて、なかなかスコアボードは動かない。
それでも61分、G大阪が同点に追いつく。ショートカウンターを発動し、左サイドのウェルトンが仕掛けて折り返すと、そのこぼれ球を拾い、再びゴール前に横パスを送る。これに反応したデニス・ヒュメットが、右足のシュートを突き刺した。
しかし、町田が勝ち越し。78分、オ・セフンのヘディングシュートを相手GKはキャッチしきれず。そのこぼれたボールにいち早く反応した林幸多郎が、ゴールに押し込んだ。
さらに88分にはPKを獲得。これをキッカーの西村拓真が冷静に決めて2点差に。試合はこのまま終了し、勝利した町田が連勝を「8」に伸ばした。G大阪は3連敗となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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