試合後に
プレミアリーグ初得点を記録したフェデリコ・キエーザについて、アルネ・
スロット監督が言及。「彼がここにいる限り、間違いなく
リバプールに残るし、それを信じて疑わない」として、
イタリア代表アタッカーを絶賛した。
「2-2の状況ではナンバー9が必要だ。彼を投入して期待に応えてくれた。これはクラブの将来にとって常にプラスになる」
さらに昨季加入するも度重ねるケガや適応にも苦しんだキエーザの活躍には、現地のファンからも大声援がかけられた。
サポーターが同選手を好意的に受け止めているのかを問われた指揮官は「伝えるのは難しい」としつつ、こう続ける。
「私はファンではあるが、コップ(スタンド)に立つことはなく、応援歌を思いつくこともない。ただ、私が思いつくのは、フェデリコは素晴らしい経歴の持ち主で、
イタリアからイン
グランドへ渡るのを決意したスター選手だということだけだ。これはあまり例を見ない」
幸先良い出足を見せたキエーザ。今季は多くのゴールでアンフィールドを沸かせるかもしれない。