今月6日に発表された
ソン・フンミンのLAFC加入から10日ほど経過したが、LAFCのジョン・ソーリントン共同代表兼GMはとんでもない大フィーバーになっていると主張する。
『Talk Sport』の番組に出演した同GMは、ここ2週間で
ソン・フンミンのLAFCユニフォームが世界で1番売れたと主張しているのだ。
「今週だけの話じゃないよ。2週目も同じだ。
ソン・フンミンのユニフォームは現在世界中のどのアスリートよりも売れているんだ」
この発言に対し、同番組の司会を務めるアンディ・
ゴールドスタインは「え、誰のことですか?メッシより多いということですか?」と尋ねたが、同GMは自信をもって「今のところはそうだ。LAFCと契約した時から現在まで、彼は世界のどのアスリートよりユニフォームを売ってきたのだ」と答えている。
具体的な数字は紹介されていないが、同
メディアはLAレイカーズのレブロン・ジェイムズやインテル・マイアミのリオネル・メッシ、
ゴールデンステート・ウォリアーズの
ステフィン・カリーより売れているらしいと伝えていて、ソーリントンGMは
ソン・フンミン効果がかなり大きなものになっていると自信満々の様子。
確かに韓国を中心にアジア方面へのマーケティングが刺激されるのは間違いなく、期待通りの活躍を見せてくれればフィーバーはさらに大きなものとなるかもしれない。