
「カフェラテスムージー」(300.24円)
○
スイーツ感覚で飲めるスムージーが誕生
近年、カフェや専門店では若い世代を中心に
スイーツ系の
ドリンクが人気となっている。健康志向のイメージが強いスムージーだが、今回「SMOOTHIE+SWEETS」という切り口で、
スイーツ感覚で楽しめるスムージーを発売する。

「カフェラテスムージー」左:出来上がり前/右:出来上がり後
同商品には、セブンカフェで使用している
グアテマラ・
コロンビア・
ブラジル・タンザニア産のアラビカ種100%の産地支援豆を使用。スムージーにおいても
香り高い
コーヒーの味わいを実現した。また、暑い時期にもさっぱり飲めるように豆をオリジナルにブレンドし、濃厚なミルクとの相性が良い仕立てとなっている。
香り高い
コーヒーの味わい
昨年10月8日より一部エリアで数量限定で順次販売を開始した際には、他のスムージーと比較し、午後の時間の販売が多く、「まるで
スイーツのような
ドリンク」といった感想が見られるなど、
スイーツ感覚で"ほっと息つく"ブ
レイクタイムのお供として好評を得た。また、「甘さ控えめでおいしい」、「夏に飲みたい」といった声もあり、今回の販売に至ったという。
○
コーヒー豆の産地支援
同社は
コーヒー生産国と話し合いながら産地支援を行っており、
グアテマラには学校の運営支援、学習道具等の提供、
コロンビアには節水型生産設備の提供、タンザニアには品質向上の豆の乾燥設備の提供、
ブラジルには再生
農業(リジェネラティブ・アグリカルチャー)の手法の1つである土壌改良に役立つ植物(カバークロップ)の種子の提供を実施している。
コーヒー豆の産地支援