☆高橋文哉&天海祐希のアフレコカットなどをチェック!(写真9点)>>>巧みなプロットや深い人間描写で知られ、ミステリーからヒューマンドラマまで幅広いジャンルで読者の心を掴んできた日本最高峰の小説家・東野圭吾。これまで数多くの名作を世に送り出し、自身の書作の累計発行部数が1億冊超を記録。映像化された作品はいずれも高い評価を受けている。
そして、2020年に発行され先日発行部数が累計100万部を突破した小説『クスノキの番人』(実業之日本社文庫刊)のアニメーション映画化が決定!
東野圭吾 原作作品<初のアニメーション映画>として、このたび2026年1月30日(金)公開されることが発表された。
本作は「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられる、ミステリアスな<クスノキ>とその<番人>となった青年の物語。
監督として映像化の舵を取るのは、『
ソードアート・オンライン』シリーズや、『
僕だけがいない街』(16年)、オリジナル劇場アニメーションとし話題となった『HELLO WORLD』(19年)などで幅広い層から支持を集める伊藤智彦監督。
アニメーション制作はTVシリーズ『俺だけレベルアップな件』(24年)、『マッシュル-
MASHLE-』(23年)や『リコリス・リコイル』(22年)、映画『かがみの孤城』(22年)等、洗練された技術力とクリエイティブな作品づくりが日本国内外で高い評価を得ているA-1 Pictures が卓越した映像美で物語を描き出す。
このたび主人公・直井玲斗役に長編アニメーション映画初主演の
高橋文哉、物語のカギを握る、柳澤千舟役に天海祐希が決定し、アフレコ現場をとらえたメイキングPVも公開に!
さらに脚本には岸本卓(『
ハイキュー!!』『ブルーロック」シリーズ)、キャラクターデザインに山口
つばさ(『ブルーピリオド』原作者)、板垣彰子(『かがみの孤城』)、
美術監督に滝口比呂志(『
天気の子』『Chao』)ら、豪華クリエイター陣も集結することが発表された。
ついに公開日が決定し、新情報が到着している映画『クスノキの番人』。今後の続報もどうぞお楽しみに!
(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会