☆ふたりの仲睦まじいショットやショップ内をチェック!(写真19点)>>>2025年8月14日(木)に日本初の旗艦店となる「ハリー・ポッター ショップ 原宿」が、東京・原宿表参道沿いにオープンする。
世界有数の商業エリアであり、文化や
ファッション、
トレンドの発信地でもある原宿。その緑あふれる参道沿いに構える本店舗は、ホグワーツ魔法魔術学校の敷地内に広がる、魔法動物たちがひっそりと暮らす神秘の森「禁じられた森」がショップコンセプト。
限定グッズや魔法ワールドの魅力が詰まったアイテムに加え、バター
ビールや限定フードが楽しめる「バター
ビールバー」や、作品に登場するカエルチョコレートをモチーフにしたフォトスポットなどがお楽しみいただける。。
このたび、「ハリー・ポッター ショップ 原宿」オープン記念
イベントに合わせ、映画『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイ役を演じたトム・フェルトンが緊急来日。
さらに大の『ハリー・ポッター』シリーズのファンで、ドラコ・マルフォイ”推し”であることを公言しているtimeleszの
松島聡もお祝いに駆け付けた。
自身が過去にトムに会うためにプライベートで6時間も並んでサインをもらったという熱いエピソードを始め、二人は『ハリー・ポッター』愛溢れるトークを繰り広げ、最後にオープンをお祝いして魔法界で人気の飲み物「バター
ビール」で乾杯。
和気あいあいと「バター
ビール」を楽しんだふたりのその模様をお届けしよう!
<「ハリー・ポッター ショップ 原宿」オープン記念
イベントレポート>
■timelesz・
松島聡、 ”スリザリン” コーデでトム・フェルトンと対面!
イベントは、フクロウなどの魔法動物が息づき、大きな木々が生い茂る、「禁じられた森」に迷い込んだような空間が広がる1階フロアで行われた。
映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で登場した魔法動物・バックビークの前に現れたのは、
松島聡。ホグワーツの寮のひとつ ”スリザリン” の要素を取り入れた
ファッションで登場し、「推しの ”スリザリン” の要素を、僕の私服のテイストに取り入れてみました。胸元のバッジは自前です!」と
コーディネートのこだわりを紹介した。
さらに「『ハリー・ポッター』の
イベントには、基本コスプレで行くタイプなので、
ファッションを通じて、ファン同士で盛り上がれるのも楽しみ方のひとつです」と笑顔を見せた。
オープン前日に迫った「ハリー・ポッター ショップ 原宿」を訪れた感想について、「思っていた以上にスケールが大きい! 入った瞬間から『ハリー・ポッター』の世界に没入できる空間です。コアなファンはもちろん、そうでない方でも『ハリー・ポッター』を好きになってもらえるような瞬間がたくさん散りばめられています」とコメント。
細部まで作り込まれた美術や、バックビークの羽一本一本を間近で見られる臨場感にも感動していた。
小学生の頃からの大ファンだという松島は、特に好きなキャラクターを聞かれると即答で「マルフォイ」と返答。
「年齢を重ねるごとに作品の見え方が変わっていって、最初はハリーが好きだったけど、段々とマルフォイの人間性に惚れていきました。ヒールだけど憎めない、闇落ちしきれない、人間的な弱さを見せる瞬間が僕の心に刺さりました。」と、 ”マルフォイ愛” あふれるトークを披露し繰り広げた。
そこへ、映画『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンが登場。
松島さんとハグを交わし、「日本は大好きな国なので、こうしてまた迎えてもらえて嬉しいです」と喜びを表現。映画でも因縁のあるバックビークとの再会に「まさかバックビークの隣に並べる日が来るなんて信じられないです! 前回会ったときはあまり良い思い出がなかったので、改めて一礼しても良いですか?」とバックビークに一礼するお茶目な一幕も。松島さんも「初めて会ったとき怪我しましたもんね!」と盛り上がった。
■松島は ”友人” とトム・フェルトン
スタジオツアー東京の開業以来、2年振りの来日となったトムは、「東京にハリー・ポッター ショップがオープンすると聞いて、心から祝福します。また日本に来ることができて、日本の皆さんと再会できて嬉しいです」と語り、松島の ”スリザリン” コーデに「お揃いで来ればよかった」とユーモアを交えて称賛した。
店内をひと足先に楽しんだ二人は、それぞれのおすすめ商品や見どころを紹介。松島さんは、「まずバター
ビールです! バター
ビールバーの雰囲気も素敵ですし、瓶を
お土産として持ち帰れば、ご自宅でも『ハリー・ポッター』気分を味わえます。原宿限定グッズも、デザイン性がシンプルで、大人の方から子どもまで使っていただけるようなデザインなので、多くの方に愛用していただけると思います」とコメント。
トムは「ショップ中のスリザリングッズをすべて頂きたい! もう自宅には「ハリー・ポッター」やスリザリンのグッズがたくさんありますが、さらに限定グッズも取り入れて、生涯これらと共に生きていきたい」と目を輝かせた。
改めて、「ハリー・ポッター」シリーズの魅力について問われると、「ファンタジーを被ったヒューマン作品。最初はファンタジーの世界観に憧れて素敵だなと思っていたんですが、実は
人生や社会の核心に触れるテーマが多く、人として考えさせられる部分がたくさんあります。大人になるにつれて関わる人や自分の
人生観が変わっていく中で、『ハリー・ポッター』を観返すと価値観が変わったり、小さく思えていたことが大きく感じられたり。逆に今の時代だからこそ、センシティブにならなければいけない部分にも気づかされます深掘りすればするほど、沼っていくようなメッセージ性や物語の重厚感に惹かれました」と、熱く語る松島。
この言葉にトムも「本当にその通りだと思います。これほど人を惹き付ける物語やウィザーディング・ワールドは他にない。今もなおたくさんのファンが魅了され続けていることを関わった身として誇らしく思っております」と深くうなずいた。
実は、二人の
出会いは今回が初めてではないという松島。約9年前にトムのサインをもらうために6時間並んだエピソードを披露。
「
大勢のファンの方がいる中、短い時間でしたが目を見て話してくださり、『トムさんみたいな俳優になりたい』と伝えたら、『君はオーラがあるから、想いを願い続ければなれるよ』と言ってくれました。実っております! この時間がずっと続けばいいのに……」と夢にまでみた再会に感無量の表情を見せた。
トムも「前回お会いした当時の魅力は今も変わりません。松島さんがこの数年で成し遂げたことを聞き、とても誇らしい。活動を通して、世界に愛やポジティビティー、そしてエンタメの光を届けていると思います。僕の ”友人” として誇らしいです」と返答。
この ”友人” という言葉に松島さんは大興奮!
そして、「timeleszのメンバーの寺西拓人も『夢を与えてくれてありがとう。大好きです』と伝言を預かっています」とメッセージを伝えると、トムは「光栄です。ウィザーディング・ワールドへようこそ」と返し、松島は「(寺西さんに)すごく嫉妬されちゃうかもしれない」と笑った。
■トム・フェルトンからサプライズ!
続いて松島は、「今日は想いを伝えたい」とトムさんへの手紙を朗読。
「『ハリー・ポッター』を通して、マルフォイの人間らしい弱さや葛藤、生き方から多くのことを教えていただきました。そして、見事に演じ切るトムさんにも強く心を打たれました。今もなお、誰よりもマルフォイを愛し、マルフォイとして生き続けるトムさんを見て、俳優という仕事の素晴らしさを、改めて感じました。9年前、トムさんが僕にかけてくれた言葉は、迷いの中にいる僕にとって、まさに光でした。以来、有難いことに、俳優としての日々を積み重ねています。あの日頂いた有難いメッセージは、今でも自分を支えている、大切な魔法です。そして、忘れられないのは、東日本大震災の際、義援金を寄付し、日本にそっと手を差し伸べてくれたことです。僕が芸能の仕事を始めたのは、2011年3月、震災直後でした。その時のトムさんの優しさと行動力に、今でも感動したことを覚えています。トムさんはスクリーンの中だけでなく、現実でも人々を勇気づけ、夢を与え続ける存在です。今回こうして日本に駆け付けてくれて、惜しみないサービス精神と笑顔を見せてくれたことも嬉しかったです。これからもずっと、トムさんとマルフォイのファンで居続けます」と綴った。
手紙を受けたトムは、「エモーショナルになって、とても感動しています」と、目にうっすらと涙を浮かべて感激。
「日本での『ハリー・ポッター』への愛が、長く大きくなっていることを実感しています。その一人である松島さんの友情や愛、喜び、どれだけ貢献できていたかと思うと嬉しいです」と感謝を伝えました。松島さんも「ずっと伝えたかったことを伝えられて嬉しいです」と笑顔を見せた。
なんとここで、トムからサプライズプレゼントがあると告げられ、思わず松島は大絶叫。
トム自ら、「松島さんのためだけに用意したスリザリンのTシャツに、思いつく限りのスリザリンのアイテムを散りばめました。 ”スリザリンへようこそ” と入れました」と伝えられると、松島は驚きのあまり腰を抜かし、「リビングの、どセンターに飾ります!」と大感激した。
あまりの感動に、手紙に書ききれなかった想いがあふれ出てきた松島。「僕が一度芸能から離れていた時期に、トムさんがマルフォイを演じる葛藤を話しているのを見て、規模感は違うけど、共感してしまった部分もありました。改めて芸能を辞めなくてよかったなと思いました」と語った。
そんな松島の言葉をじっと聞いていたトムは「通訳を介さなくても想いが伝わってきました。愛は言葉がなくても伝わるんですね。次はその愛のバトンをファンへ渡してください」と語り、松島も「しっかり伝えます!」と応じた。
■バター
ビールで乾杯!
イベントの締めくくりは、魔法界で人気の飲み物「バター
ビール」で乾杯。
二人はお揃いの「バタビひげ」をつけてニッコリ。「日本でバター
ビールをこんな形で飲めるとは!」とトムも笑顔を見せた。
最後にトムは、日本中のファンに向けて「今までの
人生で最高のお店です。本当にワクワクしますし、店内を歩き回っていると、自分が小さい頃から育ってきた現場を思い出すことがたくさんあります。商品も一つひとつにもこだわりが感じられて、さすが日本だなと思うくらいパーフェクト。本当に色々な方に来ていただきたいです」と呼びかけ、松島さんも「ショップを超えたドリームランドです。『ハリー・ポッター』ファンの方もこれからの方にもお越しいただけたら嬉しいです」とメッセージを贈り、熱気冷めやらぬまま幕を閉じた。
Harry Potter Shop Harajuku