>>>5人のキャラクタービジュアルをチェック!(写真6点)原作は、『チ。―地球の
運動について―』で手筭治虫文化賞
マンガ大賞を史上最年少受賞した新鋭・魚豊の連載デビュー作『ひゃくえむ。』(講談社刊)。陸上競技の世界で、「100m」という一瞬の輝きに魅せられた者たちの情熱と狂気を描いた物語は、「心が熱くなる」「スポーツ漫画で感じたことない感覚」と多くの共感と驚きを呼び、完結後も熱狂的な人気を集めている。
声の出演には、生まれつき足の速い ”才能型” のトガシを松坂桃李、トガシとの
出会いから、100m走にのめり込んでいく”努力型”の小宮を
染谷将太。さらに、「100m」の熱き世界で主人公のトガシと小宮を取り巻くキャラクターに内山昂輝、
津田健次郎ら総勢12名の豪華
声優陣が命を吹き込む。主題歌は
Official髭男dismの8カ月ぶりのリリースとなる書き下ろし最新曲『らしさ』。メンバーが原作に感銘を受けたことから
コラボレーションが実現し、最大の熱量で作品を彩る。
このたび公開されたのは、2人の主人公・トガシと小宮のほか、仁神(CV:笠間淳)、財津(CV:内山昂輝)、海棠(CV:
津田健次郎)ら、陸上100mにすべてを懸けた男たち5人の信念や生き様を、疾走感ある映像とともに映し出すキャラクターPV。
生まれ持った足の速さで、友達や居場所を不自由なく手に入れてきた天才スプリンター・トガシが、「100mを誰よりも速く走れば、全部解決する」と大胆に言い放つ姿が印象的だ。
一方、辛い現実を忘れるためただがむしゃらに走っていた小宮は、小学生時代にトガシから走り方を教わり、100m走にのめり込んでいく。やがて「僕でも一瞬なら栄光を掴める」と努力で最速を目指すようになる。
100m元日本代表の親を持つ仁神は、中学時代若手のホープとして注目を集めたが、数年後、トガシが進学した鰯第二高校で陸上部の幽霊部員となっていた。100mに狂わされながら、「0.001秒でも勝ち続けるしかない」と厳しい勝負の世界に身を投じる。
財津は、長年にわたり陸上界を牽引する絶対王者であり、日本記録の保持者。「ちっぽけな細胞の寄せ集めの
人生なんてくれてやればいい」というセリフからはトップとしての揺るぎない自信と覚悟が窺える。財津の独特な言葉と世界感は、悩みを抱える小宮にも大きな影響を与えていく。
海棠は、確かな実力者ながら、長年財津に王者の座を阻まれ続けてもなお「俺は俺を認める」と不屈なメンタリティを滲ませ、熟練の圧倒的な存在感を放つ。個性溢れるキャラクターたちは、陸上100mの世界でどのような熱いドラマを繰り広げるのか。
さらにPVとあわせて、キャラクタービジュアルも一挙公開。トガシ、小宮、仁神、財津、海棠のそれぞれが迫力満点に走り抜ける姿が大きく描き出され、臨場感溢れるビジュアルとなっている。
さらに、PVとリンクした5人の陸上にかける想いや情熱が切り取られたコピーも。原作漫画をイメージしたインパクトあるカラーリングもファン必見だ。
陸上100mに真っ直ぐに向き合ってきた彼らの信念や
人生哲学が込められたセリフと、人間味溢れる生き様を、ぜひ劇場で確かめていただきたい。
(C)魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会