これまで度重なる怪我が懸念事項だったトーマスだが、24-25シーズンはフル稼働し、公式戦52試合で4ゴール3アシストを記録。圧巻のパフォーマンスを見せたため、
アーセナルは契約延長に動いているが、難航しており、中盤の主力をフリーで手放す可能性も浮上している、
そんななか、古巣の
アトレティコ・マドリードはトーマスの新天地の候補の1つに考えられていたが、スペイン『Estadio Deportivo』によると、復帰の可能性はどんどん低くなっているとのこと。
アトレティコは中盤の補強候補の1人としてトーマスに最初は注目していたのものの、ディエゴ・シメオネ監督は復帰を拒否したという。現在はレアル・
ベティスでプレイする
アメリカ代表MFジョニー・カルドーゾ(23)を中盤の最優先ターゲットとみなしており、移籍金4000万ユーロ(約68億円)の交渉はスムーズに進んでいる模様。
さらにビジャレアルのMFアレックス・バエナの獲得も進んでおり、
クラブW杯終了後に完了することをアトレティコは目指しているようだ。
バルセロナやトルコのクラブも関心を示していると考えられているが、古巣復帰の可能性は低くなったトーマスの今夏の去就はいかに。