そんな
クラブW杯だが、ある問題が浮上している。それは
猛暑が続く
アメリカの気候だ。
『BBC』によると、23日に開催予定のレアル・マドリード対パチューカの一戦は
気温が38度、25日予定のベンフィカ対バイエルンは41度まで
気温が上がると予想されている。
この
猛暑に対し、多くの選手が不満を露わにしている。
アトレティコ・マドリードのマルコス・ジョレンテはパリ・サンジェルマン戦後に「ひどく暑かった。この暑さでつま先が痛く、爪も痛い、信じられない」とコメントを残した。
また、
ドルトムントはこの暑さの中で、控え選手を外で待たせるのは危険と判断し、一部の選手はロッカールームで試合を観戦していたという。
ドルトムントのXではロッカールームに集まる選手たちの画像を挙げ、「この暑さでは理にかなっている」とポストしている。
アメリカの気候は変わりやすく、
猛暑だけでなく、雷雨も選手たちを悩ませている。
クラブW杯開幕後、5日間で4試合が延期されており、
スケジューリングにも問題が出ている。
2026年のW杯では開催地に
アメリカが含まれており、同様の問題が発生することになるだろう。