『Sky Sport』のジャンルカ・ディ・マルツォ氏によると、ベシュクタシュに所属する35歳の元
イタリア代表FWチーロ・インモービレにボローニャが興味を示しているという。
ユヴェントスの下部組織出身であるインモービレはこれまでユヴェントスやボルシア・
ドルトムント、
セビージャ、そして
ラツィオなどでプレイ。特に
ラツィオでは公式戦通算340試合で207ゴールを挙げるなど圧巻の活躍を見せており、21-22シーズンには
セリエA得点王に輝いていた。昨夏からはベシュクタシュに完全移籍で加入しており、昨季は怪我がありながらもリーグ戦30試合で15ゴール4アシストと活躍していた。
そんなインモービレに早くも
セリエA復帰の可能性浮上。同氏によると、ボローニャは来季に向けて攻撃強化を画策しており、現在経験豊富なインモービレ獲得に興味を示しているとのこと。すでに接触済みでインモービレ自身も
セリエA復帰に前向きというが、同選手はベシュクタシュで年俸650万ユーロ、日本円で約11億円を受け取っているため給与面がネックになるようだ。
セリエAでは得点を量産していたインモービレだが果たして今夏復帰を果たすのだろうか。