木下氏は、妻で女子プロレスラーのジャガー横田が不在だった夜、息子・JJ(大維志さん)の帰宅を待っていたエピソードを添えつつ、「芸能人ネタは、あまり書かないつもりでしたが、
中居正広さんの件については、書きたくなります」と切り出した。
中居氏側の反論について、木下氏は「個人的には、そりゃそうだと感じます」と共感を示した。投稿では、中居氏側が「当初、守秘義務解除を提案したが、第三者委から『2人の密室で何が行われたかが直接の調査対象ではない』との回答があった」と主張している点や、「約6時間にわたって第三者委のヒアリングに応じたが、その発言要旨がほとんど反映されていない」との点、「中居氏側が提案したことは書かれていなかった。なぜ書かなかったのか」といった反論内容に触れた。
特に、第三者委員会がWHOの基準に則って用いた「性暴力」という言葉については、「『性暴力』の言葉だけを聞くと、日本では性犯罪をイメージしてしまう人もいる」と指摘。そのうえで、「性犯罪に該当するような行為がないのであれば、真実ではない内容になり得るのでは?」と疑問を呈し、「僕自身も知識がなかったので、性暴力という表現に中居さんに対して誤解をしていました。多分今も、誤解をしている人が少なくないと想像します」と、自身の経験を踏まえて語った。
中居氏側が「性暴力に該当することはないと思っているにもかかわらず、性暴力と認定されたことは受け入れられない。そんな証拠はない」として、第三者委員会に証拠の開示を求めたことについても、「
中居正広さん側の主張も、もっともだと感じます」と理解を示した。
さらに、自身の過去の経験として、「僕が文春と戦った時の弁護団のボス弁は桂協同法律事務所でしたが、その中の1人は、確か当時丸の内弁護士事務所の所属の先生だったと記憶しております。
中居正広さんの弁護団が、丸の内法律事務所と記事で見て…」と、弁護団に関する偶然にも触れた。
投稿の最後では、トランプ大統領の薬価に関する発言についても言及している。
この投稿に対し、ユーザーからは「中居君のこと有り難う」「中居くんのこともいい方向に向いてくれたらいいな、と願っています」といったコメントが寄せられている。