
「
矢場とん」が大阪・関西万博 ORAパビリオン「宴〜UTAGE〜」内に出店
○万博限定「みそかつライスバーガー」も登場
出店を通じて、「みそかつ」を通じて名古屋の食文化を国内外の来場者に広く知ってもらう機会とし、食を通じた地域交流、
矢場とんのさらなるブランド価値向上と新たな
市場への可能性を探るという。
提供メニューは、万博限定オリジナル商品「みそかつライスバーガー」(1,100円)、「
矢場とん×妙香園 コラボパッケージほうじ茶」(300円)、会場限定デザインTシャツ・キャップなど。

万博限定オリジナル商品「みそかつライスバーガー」(1,100円)

オリジナル
クラフトビール
会場限定デザインTシャツ
○大阪での認知度向上プロジェクトを発足、交通
広告が話題に
矢場とんは1947年に創業。小さな屋台から始まり、今では愛知・三重・東京・大阪・富山と全国規模で31店舗(持ち帰り専門店含む)を展開している。万博の開催地である大阪にも
梅田、なんば、心斎橋、天王寺に合計4店舗ある。
矢場とん名物「わらじとんかつ」は大判サイズ200gでボリューム満点
同社の「名古屋めし実態調査」(2024年8月2日〜5日、愛知・岐阜・三重在住者除く44都道府県在住の18〜69歳を対象にインターネット調査で実施)によると、大阪にも店舗があるにもかかわらず、
矢場とんが「名古屋でしか味わえない」と思っている大阪在住者が34.6%もいることが明らかに。名古屋名物の店としての認知度やおいしさの評価は高いものの、身近なイメージがないことがわかったという。
そこで同社では、「大阪にも、
矢場とんあるんやで! 名古屋だけちゃうで〜!」 プロジェクトを発足。万博出店に伴い4月14日〜20日の間、「JR大阪駅桜橋アベニュー」「Osaka Metro
梅田アドストリート」に巨大屋外交通
広告を掲出、
SNSなどで話題になった。








○看板キャラクター「ぶーちゃん」も
キャンペーンをアピール
キャンペーンのアピールのために、
矢場とん店舗の看板でおなじみのキャラクター「ぶーちゃん」が名古屋から
マイナビニュース編集部に駆けつけてくれた。


ぶーちゃんも猛烈アピールする万博出店、ここでしか味わえない名古屋めしを食べに訪れてみてはいかがだろうか。
🔴#大阪・関西万博 に「#
矢場とん」出店中🔵📍 EXPO2025 ORA
外食パビリオン「宴〜UTAGE〜」万博限定 #みそかつライスバーガー は大人気🐷✨みなさまに美味しいと大好評いただいています❣️
矢場とんの出店は5月12日(月)まで!皆さん万博にお越しの際は、
矢場とんにも来てくださいね❤️💙💛 pic.twitter.com/tJLvNKSwXV-
矢場とん【公式】 (@YabatonO) April 22, 2025