「テレ東プラス」では、4月4日(金)に放送された「
MAX鈴木VS元力士VSコント王…
餃子の王将で爆食SP」をプレイバックする。
【動画】「餃子の王将」で爆食バトル! 60分で何品食べられる? 人気メニューの合わせ技も
絶対的エース・
MAX鈴木 VS 元力士チーム(元大関・栃ノ心&元関脇・豊ノ島) VS 大食い芸人チーム・ビスケットブラザーズ(きん、原田泰雅)による三つ巴の大食いダービーが開幕!
戦いの舞台は、全国に約730店舗を展開する「
餃子の王将(京成曳舟駅前店)」。約50種類のメニューから好きなだけ注文し、制限時間60分で食べた総重量が最も多いチームが勝利となる。MCの
三四郎(
小宮浩信、相田周二)と、ゲストの松下由樹、中村ゆりかが見守った。

現役時代さながらの体格を誇る元力士チームは、2人合わせて総体重300kg。ファーストオーダーでは、
餃子2種を含む全7品を一気に注文し、
餃子2品をわずか50秒で完食!
栃ノ心は一品料理で着実に攻め、豊ノ島は欲望のままに好きなものを選ぶスタイルでトップを狙う。
MAXはいきなり麺料理3品をチョイス。すすりやすい麺はスタートダッシュにぴったりなうえ、「温かい食べ物のほうが胃袋が広がりやすい」と、百戦錬磨の
MAXならではの作戦だ。
具だくさんの「チャンポン」を頬張ると、「具材がプリップリで、野菜やお肉の旨味が強くて、めちゃくちゃおいしい!」と、食リポもぬかりなく披露した。

「
餃子を無限に食べられる」と豪語するビスブラは、「
餃子」6皿を含めた8品をオーダー。2人とも2kg以上の
カレーを軽く完食する大食いコンビで、体重は2人合わせて200kg以上と超重量級。胃の中で膨らむ米は避け、
餃子を米がわりにする作戦でバトルに挑む。
開始から10分が経過した時点で、トップに立ったのは
MAX。得意の"2個食い"で
餃子一皿をわずか20秒で完食し、栃ノ心を圧倒するが、中盤に差し掛かると形勢逆転。
ペースを崩さずに食べ続ける栃ノ心により、元力士チームがついに首位に躍り出た。1対2対2のハン
デマッチ、
MAXは逆転できるのか!?

ところが後半に入ると、豊ノ島が明らかにペースダウン! 口に入れる量も控えめになり、口数も激減。
MAXの猛追もあり、差は徐々に縮まっていく。

残り時間20分、3位から抜け出せない芸人チームが選んだのは「鶏の唐揚げ」。若手時代に考案したという、食べ終えた酢豚のタレに唐揚げを絡めて爆食する"思い出の味作戦"で勝負に出る。
一方、
MAXがオーダーしたのは、「極王天津飯」「キムチ炒飯」「極王炒飯」の飯類3種。
胃の中で膨れることから後半まで米を控えていた
MAXは、「極王炒飯」を頬張ると、「うめ〜!」と絶叫。その後も「天津炒飯」と「炒飯」を追加オーダーし、両チームにプレッシャーを与える。
元力士チームと芸人チームが負けじと
デザートを平らげる中、飯類5品を完食した
MAXは、最後にダメ押しの「
杏仁
豆腐」2個でフィニッシュ!

結果は、見事
MAXが大勝利!ラスト20分で巻き返しに成功し、約6.3kgを完食して第1位に。第2位は元力士チームで約5.3kg、第3位は芸人チームで約4.1kgを完食した。
3チームの食べた総重量は15.7kg!「
餃子の王将(京成曳舟駅前店)」さん、ごちそうさまでした!