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ああ「ポルノ」違い!広島・因島で赤っ恥をかいた男の話
RadiChubu
「すると横にいた局長さんらしい人が笑いながら『あのね、ポルノはポルノでも、ポルノグラフィティの岡野さんと新藤さんは因島出身でね。ゆかりの場所を聖地巡礼している方が多いんで、こういう聞き方するんですよ』と」(Aさん)つボイ「これ知らずに行った人に『ポルノ好きですか?』『はい、人妻ものがやっぱり私は好きですね』と答える人もきっとね、何人かおったと思う」Aさんもまたしかり。つボイ「『豊丸はちょっと古いですかねぇ』とか言ってるんですよ」小高「これはお互いの思いやりでね。訪れる方は『あそこ行ったときにポルノだったらポルノグラフィティやな』っていう知識を頭に入れておく。迎え入れる人の方は、ポルノと短縮して言うとそういう勘違いしてしまう人がいるんで、ちゃんと『ポルノグラフィティは誰が好きですか』言うてあげる、この両方の歩み寄りが大事だと思います」ごもっともです。
つボイ「そうやな。短縮形で言ってはいけないというのは、本当にその通り。もっと言うならもっと丁寧に『縛ったり、人妻ではないポルノの方のポルノグラフィティですか?』」小高「そんな余計なことは言わくてもよろしい!」つボイ「ものすごく付け加えたら丁寧になるわけですからね」小高「丁寧じゃない、それ余計」堂々巡りで話が進みません。つボイ「やっぱりこの番組っていうのはなかなか知識が広がって。これから夏に因島行く人が、こういう目に遭うかもわからへんやん」小高「遭わないよ!普通は」
つボイ「本当に多いらしいんです。聖地巡礼」小高「多いんやったら、因島の人もそこは『ポルノグラフィティ』って言ってあげて」確かに、それはお願いします。小高「余計なことはそれ以外付けなくてもいいからね」確かに、つボイのように余計なことまで細かく確認する必要は一切ありません。つボイ「好きでも、『嫌いです』と言ったらいいんです。どっちも」とんでもない極論がつボイから飛び出しました。つボイ「ポルノグラフィティに対しても、本当のポルノに対しても、まず嫌いという…」小高「だってポルノグラフィティを好きな人はいっぱいいるんだもん!」
つボイ「多分、どっちを尋ねてもいいように『嫌いです』と言った方がいいですよって言うんですが。旅行先で『あなたはポルノ好きですか?』という問いかけはまずないんですよ(笑)」小高「そんな聖地あるんかな?」ポルノの聖地?つボイ「あるよ。女優さんのふるさととか」小高「そこのお家の管理人さんやったら聞くかもしれんね。どれが好きですかってね(笑)そんな特殊なシチュエーション!」つボイ「ないですかね」小高「ない!」因島へ旅行される方は、「ポルノ」の間違いにくれぐれもお気をつけください?(minto)
つボイノリオの聞けば聞くほど2024年07月26日10時12分〜抜粋(Radikoタイムフリー)