ブルガリから新作ハイエンドコレクション「Aeterna(エテルナ)」が登場
ブルガリから新作ハイエンドコレクション「Aeterna(エテルナ)」が登場
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卓越したクラフツマンシップと並外れた宝石の限界を超えた、精巧でセンセーショナルな芸術作品を通じて、コレクションは過去、現在、未来と融合し、自然界の最も貴重な宝石を巧みにあつかうブルガリの比類なき能力の真髄として、前例のないマスターピース「セルペンティ エテルナ」のネックレスとなっている。
今回の新しいコレクションは、深い遺産に根ざし、現代的で時代を超越した美学を未来に投影した究極に永遠で、かつてない豊かさを表現している。
ハイジュエリー、ハイエンドウォッチ、ハイエンドバッグ、フレグランスを含む500を超えるマスターピースで構成される「エテルナ」は、宝石、時間、貴重な皮革、感情に訴えかける香りに対する最高の芸術を体現。限りない創造性とハイエンドの職人技の融合により、卓越した宝石を讃えるクリエイションとなっている。母なる大地が千年の時を超えて生み出した宝石は、それ自体が貴重で永遠のフラグメントであり、過去の証であり、未来なのだ。永遠への賛歌「セルペンティ エテルナ」 ネックレス
創業140周年を記念して発表された「セルペンティ エテルナ」ネックレスは、これまでに発表されたハイジュエリーの中で最も特別で貴重なダイヤモンドを使用した作品で、ブルガリの真髄である革新的なスピリットを余すところなく体現している。創造性、専門性、大胆さという、常にメゾンのヴィジョンを定義してきた価値観が見事に融合したこの特別な作品は、ブルガリ史上最も貴重な芸術品だ。
完成に2,800時間以上を要した驚嘆に値するネックレス。ダイヤモンドが放つその純然たる輝きは目が眩むばかり。永遠性を象徴するだけでなく、常に新境地を追い求め、感動を呼ぶというブルガリの使命も強調し、多くの人の予想に反して、カラーストーンではなくダイヤモンドを主役にすることで、この重要な節目を称えている。
ジュエリーメイキングの新たな境地を切り拓くべく、ブルガリはこのプロジェクトに果敢に挑んだ。200カラットを越える Dカラーのフローレスダイヤモンドを合計140カラットの7粒のペアシェイプのダイヤモンドの雫へとカットした。その1カラットずつ140の輝きが、まるでブルガリの140年の歴史を物語るかのよう。カラットばかりを重視するのではなく、デザインの美しさと調和のとれたバランスを優先した。もうひとつの挑戦として、ダイヤモンドの雫をプラチナ製のうねる立体的な波状の構造に留め、5ヵ月以上かけて698粒、合計61.81カラットのバゲットカットのダイヤモンドで縁取った。魅惑的な構造は、蛇のようにしなやかにネックレスの後ろ側へと流れ、クラスプの役割を果たすセルペンティが、永遠の再生を象徴するマスターピースを守護するアイコニックなシンボルとなっている。
【ハイジュエリーコレクション】
しなやかさと波打つ躍動感が注目を集めるもうひとつの作品が、「Sapphire Aeterna Waves(サファイア エテルナ ウェーブス)」(左)だ。眩いプラチナのネックレスは、ダイヤモンドとサファイアの洗練された組み合わせが特徴。その煌めく色合いは、このクリエイションの目玉たる見事な38.93カラットのクッションカットサファイアの産地であるスリランカの波打つ海を彷彿させる。取り外し可能なペンダントは、形を自在に変えて多彩なまとい方ができ、ジュエリーに対するブルガリの情熱が秘められている。
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