スペイン紙『SPORT』によると、バルセロナは今夏の移籍市場に向けて、ブライトンに所属する日本代表の
三笘薫を注視しているという。
三笘は、2022年からプレイするブライトンでインパクトを残し続けており、昨シーズンは全コンペティションで10ゴール、8アシストという好成績を記録。今シーズンもここまで3ゴール・6アシストという数字を残している。1対1での卓越したドリブルを活かして、ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督の下で攻撃の重要なピースとして活躍している三笘に対してはビッグクラブからの関心が絶えないようだ。
同メディアによると、バルセロナのデコ氏が三笘を長期間注視しており、来シーズンを見据えた左サイドの補強に尽力しているバルセロナは、今夏の獲得を真剣に検討しているという。
またバルセロナ上層部は三笘の移籍金を下げるために、現在ブライトンへレンタル移籍中の
アンス・ファティを同チームに譲渡し三笘獲得の移籍金の一部とする計画を検討しているようだ。
果たして日本が誇る
プレミアリーグ屈指のサイドアタッカーは、新天地にスペインの強豪バルセロナを選ぶのだろうか。