ジュビロ磐田は1月9日、MF
遠藤保仁の現役引退と、
ガンバ大阪のトップチームコーチ就任を発表した。
日本サッカーで一時代を築いた43歳のプレーメーカーの決断を、
韓国メディア『スポータルコリア』も取り上げた。
同メディアは「日本サッカーの伝説だ」とし、遠藤の歩みを紹介。「2001年の
ガンバ大阪加入から、ファンの記憶に残るその姿が見られ始めた」とし、J1優勝やACL制覇、クラブワールドカップでの3位といった輝かしい経歴に言及する。
【PHOTO】“レジェンド”遠藤保仁の骨太なキャリアを厳選フォトで振り返る!(1997〜2023)「個人賞も独占した。ACL優勝時には大会MVPに選ばれ、Jリーグでは2003年から2015年までの14年間で、リーグのベストイレブンに12回も選ばれた」
国際Aマッチ152試合出場は歴代最多など日本代表での活躍にも触れ、現役最後のクラブとなった磐田でのパフォーマンスに関しては、「昨シーズンも24試合に出場し、5アシストと健在ぶりを誇示した」と記す。
セカンドキャリアは指導者の道に進む遠藤。記事では「来季から
ガンバ大阪でコーチとして新たなスタートを切る予定だ」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部