【1】「おはようございます!」とさわやかな笑顔であいさつする
「元気で物怖じしない感じの子には、積極的に声を掛けてあげたくなる!」(20代女性)というように、出社時には、明るく快活にあいさつするといいようです。とはいえ、一人だけテンションが高いと浮いてしまうので、職場の空気を敏感に察知しましょう。
【2】「先輩みたいな女性、かっこいいと思います」と憧れの気持ちを寄せる
「『先輩が目標です』とか言われたら単純に嬉しいし、私もがんばろう!って背筋が伸びる」(20代女性)というように、相手を崇拝するのもよさそうです。恋愛感情だと受け取られたくない場合は、二人きりの状況で伝えるのは避けたほうがいいでしょう。
【3】「無理して重い物とか持たなくていいですよ」と頼りがいを示す
「パソコン修理とか、得意なことを見せつけられたらハッとするかも!」(10代女性)というように、頼り頼られる関係を一瞬でも逆転させると、先輩からの見る目が変わりそうです。何かミスをしてしまったら、この方法で名誉挽回を目指しましょう。
【4】「先輩に褒められると超嬉しいです!」と人一倍なついてみせる
「自分を慕ってくれる後輩は、どうしてもひいきしたくなりますね」(20代女性)というように、特別親近感を抱いてみせると、相手からも目をかけてもらえる可能性があります。有能な先輩を見つけたら、弟子になったつもりで付き従うといいかもしれません。
【5】「プレゼン、うまくいく気がしなくて…」と素直に弱音を吐く
「後輩の不安な顔を見たら、心配になってあれこれ手助けしたくなる!」(20代女性)というように、未熟さをさらけ出すと、先輩女子の母性本能を刺激できそうです。「先輩のお陰でバッチリでした!」などと事後報告して、さらに喜ばせたいところです。
【6】「限定品なんですけど食べませんか?」とお菓子を差し入れする
「気が利くチョイスだと、お礼にランチでもおごろうかなっていう気になる」(20代女性)というように、ときには物で釣るのも有効かもしれません。いつも同じ先輩にばかりサービスして噂がたっても気まずいので、的は絞らないほうがいいでしょう。
【7】「覚えが悪くてほんとすいません…」と謙虚に教えを乞う
「教えてもらって当然って態度じゃなく、控え目なほうが親身になってあげたくなる」(10代女性)というように、話の聞き方にも、好感度を上げるコツがあるようです。熱のこもった指導をしてもらえれば、同期の誰よりも早く一人前に近づけそうです。
【8】「手が汚れるから僕がやります」と適度に相手を女性扱いする
「ふいに大事に扱われたら、キュンとしてしまうかも(笑)」(20代女性)というように、職場とはいえ、先輩女子を異性として気遣うのも悪くないようです。ただし、過剰なモテ行動を繰り出すと「チャラい…」と幻滅されそうなので、加減はわきまえましょう。
【9】「コピー取りとかありませんか?」とできそうな仕事を買って出る
「やれることだけでもがんばろうとする前向きな姿勢がいいですね!」(20代女性)というように、自分なりに貢献しようとすると、意欲を買ってもらえそうです。先輩に尻拭いをさせないよう、まずは確実にこなせる業務を引き受けたほうが安全かもしれません。
「かわいげ」を感じさせるのがポイントのようです。自分の柄ではなくても、味方についてもらえるなら試してみて損はないでしょう。(安藤美穂)