【1】男性の前では声の調子がワントーン上がる
「声を作ってんなーと思うと引く」(10代男性)というように、男性としゃべるときに声のトーンを変えていることがバレてしまい、引かれてしまうパターンです。誰にでも「よそ行きの声」があるものですが、イケメンの前でだけあからさまに切り替えるなど、あざとい行動は慎んだほうがいいでしょう。
【2】萌え袖、ふわふわワンピなど、男ウケ重視の服装を好む
「たしかにかわいい格好の女子は好きですが、男目線ばっかり意識してるとむしろ好感度が下がります」(20代男性)というように、男性が喜びそうな服ばかり着るのも、場合によっては逆効果かもしれません。「媚びている」と思われたくなければ、ファッション全体の「甘さ」をコントロールする必要がありそうです。
【3】いい年をして「〇〇はね…」と一人称に自分の名前を使う
「一人称が下の名前の女は自分を客観視できてない時点で地雷と判断」(20代男性)というように、幼児でもないのに「一人称が自分の名前」の女性は、何かしら問題があるのではないかと警戒されてしまうようです。年相応に「私」と言うか、地域の慣習によっては「うち」と言うなど、自然な一人称を使うのが無難でしょう。
【4】「お星さまを食べてみたいの…」など、天然を装ってどうでもいいことを言う
「わざとらしい天然発言をする女には、まず『養殖』を疑いますね」(20代男性)というように、天然ぶった発言で男性の気を引こうとするのも、あまり賢い手ではないようです。底の浅さを見透かされてしまうと、かえって自分の株を下げてしまうので、余計なことはしないのが身のためでしょう。
【5】「はうっ…」「はにゃ?」など、わざとらしい感嘆詞を使う
「アニメっぽいキャラでも演じたいんでしょうけど、痛いだけ」(10代男性)というように、萌えを意識した感嘆詞も、周囲をなんとも言えない気持ちにさせてしまうようです。つい声に出すのが癖になっている人は今すぐやめるだけでなく、仕草にも妙な動作が伴っていないか確認したほうがいいかもしれません。
実際は作為的にかわいくしているのだとしても、そうとはわからないように振る舞って男性の視線を釘付けにできるのがベターなようです。周囲にお手本になりそうな「モテ女」がいたら、様子を観察して極意を学びましょう。(猫山民子)