【1】「明日休み?」「今何してる?」など、プライベートの予定を聞き出してくる。
「『今度の連休何してますか? 僕は家でまったりで?す!』ときたときは、『あっそうなんだ』と返信した」(30代女性)など、デートのお誘いを匂わす
LINEでもあっさりかわされてしまうこともあるようです。しつこく予定を聞き出すのは控えた方が良いでしょう。
【2】長文や、疑問文が多く含まれている。
やりとりを終わらせたくないため、何かと質問を織り交ぜて続けようとする人もいるようですが、「『おやすみ』と言っているのになかなか終われない」(10代女性)など、相手にとっては負担になっている場合も。迷惑にならない程度にしておきましょう。
【3】「俺だけは味方だよ」「俺にできることなら協力するよ」と優しさをアピールしてくる。
「とりあえず『ありがとう、優しいね』と返信するとさらに思わせぶりな
LINEが届く」(30代女性)のように、下心を見透かした女性がお世辞で返してくることも考えられます。執拗なアピールは、控えた方が良さそうです。
【4】「◯◯だけだよ」「◯◯だからだよ」など、特別感を匂わす。
特別なポジションは「自分も好きなら嬉しいけど、違うなら重く感じる」(10代女性)と、一歩間違うと女性が引いてしまう原因にもなりかねません。言われてドキッとすることに違いはないですが、
LINEより直接言った方が女性の反応を確かめられるかもしれません。
【5】
LINEでだけ普段と違う呼び方をしてくる。
突然のあだ名の使用や呼び捨てに、呼ばれた女性は戸惑ってしまうことも。「何もなかったようにあえて触れずに返す」(20代女性)という場合が多いので、呼び捨てなどにするのは了解を得てからの方が良さそうです。
【6】「◯◯がいなくて寂しい」と、会いたい気持ちをそれとなく含ませてくる。
「深夜になると必ず『寂しい』と
LINEしてくる」(20代女性)など、好意を寄せられても返事に困る
LINEもあるようです。「私も寂しいよ」などの返事は、社交辞令か本気かのあ見極めが大事でしょう。
【7】「◯◯が彼女だったらなぁ」など、もし付き合ったらということを連想させる。
LINEで大胆な勝負に出たつもりが、「思わせぶりだし、誰にでも言ってそう」(20代女性)という印象になることも。「ありえないから!」など冗談にして流されてしまう場合もあるので、傷つきたくない人は初めから言わない方が良さそうです。
【8】「かわいいね」「惚れたかも」など、あからさまに褒めちぎる言葉を使う。
「褒められて嫌ではないけれど、素直に喜んでいいのか迷う」(10代女性)との意見もあるようです。「勘違いしちゃうじゃん」など、否定しつつも喜んでいる様子なら脈アリかもしれません。一方、「どうもねー」などと冷たく返されてしまう場合には脈ナシの恐れがあります。
【9】ハートマークなどのスタンプを使用している。
恋人同士が使うようなハートなどのスタンプは、多用されると反応に困る場合もあるようです。「自分も好きならハート返し。好きじゃないなら流す」(20代女性)と、相手をどう思うかによって返信に差が出るようなのでチェックしてはいかがでしょうか。
他に男性の下心が感じられるのはどんな
LINEでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(池田香織/verb)