【1】別れてからも友達として連絡を取り合い、信頼関係が深まったとき
「信頼できる特別な友達になった」(20代女性)など、元カレと友人関係が長く続いている女性も少なからずいるようです。彼氏として、それを受け入れるのが難しければ「あまりいい気持ちはしない」と素直に伝えるのも手でしょう。
【2】久しぶりにかかってきた電話が盛り上がり、深夜まで話し込んだとき
「懐かしすぎて長電話になる」(20代女性)など、元カレから久々に電話がかかってくると、近況報告などで長話になるケースは多いようです。彼氏としては愉快な気分にはなりませんが、サバサバと話しているなら「吹っ切れている」と前向きに捉えてもよさそうです。
【3】よく一緒に聴いていた音楽を耳にしたとき
「当時の気持ちが蘇ってきて切なくなる」(20代女性)など、音楽には過去の感情を蘇らせる作用がありますが、彼女のセンチメンタルな気分は一時的なものでしょう。彼氏としては、自信をもって好きな曲を一緒に聴き、思い出を積み重ねたいものです。
【4】他の男性と付き合ってみても、しっくりこないと感じるとき
「良くも悪くも、自分にとって大きい存在だったんだなって思う」(20代女性)など、別れた後も元カレの影響を引きずってしまう女性は意外と多いようです。今カレとしては、二人の関係が彼女の気持ちに馴染むまで、辛抱強く待ってあげたいところです。
【5】付き合っていた当時と変わらない空気で、思い出話ができたとき
「甘酸っぱい気持ちになる」(20代女性)など、元カレと再会して思い出話に花が咲けば、当時を懐かしんでしまうのは仕方ないこと。彼氏の立場としては、「色々思い出しちゃった?」などと冗談交じりに元カレへの嫉妬心をアピールしておく程度に留め、あまり文句を言わないほうが株が上がりそうです。
【6】別れた原因を思い出し、当時の自分の未熟さを反省したとき
「お互い若かったなあ…としみじみする」(30代女性)など、若いころの恋愛は、些細な行き違いや思いやりの不足で破局することもあります。それを乗り越えて成長した女性だからこそ、当時の自分を懐かしく思い出せるようです。恋愛を通じて学ぶことは多いのです。
【7】元カレが人間的に成長しているのを感じたとき
「自分も負けないようにしないと!」(20代女性)など、一種のライバル心を抱いて成長を競ってしまうために、時折元カレが頭をよぎる女性もいるようです。自分を磨くために努力する原動力になるのであれば、彼氏としては温かく見守るのがベターでしょう。
【8】新しい彼氏を探しているのに、ピンとくる男性に巡り合えないとき
「別れたことに後悔はないけど、ちょっと寂しい」(20代女性)など、元カレと別れた後に新しい恋がなかなか見つからない女性も多いようです。そんな女性の恋人に立候補したい男性は、彼女の未練が吹っ切れるまで粘り強くアプローチを続けるとよさそうです。
【9】元カレとよくいったデートスポットを歩き、思い出に浸ったとき
「今カレに気付かれないように、初めてきたフリをする」(20代女性)など、定番デートスポットには、元カレとの思い出が沢山残っている女性もいるようです。今現在の彼氏としては、あえて昔話を聞き出したりせず、新しく楽しい記憶で塗りつぶすよう努力したいものです。
ほかにも、「女性が元カレのことを懐かしく思い出してしまう瞬間」があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)