

テーブルモード用のスタンド&Joy-Conホルダーや、ハンドルコントローラーなど、いずれも実際に動作します。
作者はニュージーランドの工業デザイナーであるVimal Patel氏。これまでにもレゴを使ったボートやロボットといった作品を公開しています。

今回、氏が作ったのは、テーブルモード用スタンド&Joy-Conホルダーとハンドルコントローラー2種。Nintendo Switch側面のJoy-Con差し込みレールに通すアタッチメントを3Dプリンタで作成し、そこにレゴでパーツを作っていく手法が採られています。
テーブルモード用スタンド&Joy-Conホルダーは、Nintendo Switch本体とJoy-Conを差し込んで保持できます。通常、Joy-ConはNintendo Switch本体の側面に差し込んで使いますが、この品ならいつもと違った位置関係でプレイできるというわけです。

ハンドルコントローラーはJoy-Conに取り付けて使うもので、ハンドルを左右に回すと、歯車の働きによってアナログスティックが操作されるという仕組み。実際に「マリオカート8 デラックス」を遊んでいるシーンも収録されており、使い心地はなかなか良さそうです。


Nintendo Switchのフォルムや、携帯ゲーム機と据置ゲーム機のハイブリッドであることがレゴ魂を刺激するのか、これまでにも「Nintendo Switchのモックアップ」「Nintendo Switch本体をはめ込める、Nintendo Switch型スタンド」といった自作レゴ作品が公開されています。


4月20日には、ダンボールで釣り竿やピアノを作ってNintendo Switchと合体させる「ニンテンドーラボ」が発売される予定。氏の作品には「ニンテンドーラボ」の「リモコンカー」を意識したと思しきものもあり、自作界隈と「ニンテンドーラボ」の相乗効果が期待できそうです。
