今回は懐かしいコミックを思い出し、ちょっとご紹介したくなりました。
故郷・恋人・家族、大切な人がいることにあらためて気づかされる。そんな作品です。

あらすじ
時代背景は現代の地球。
そこには北海道から引っ越してきた坂口家の家族がいた。
坂口 亜梨子(ありす)は何故か動物や植物の感情を読み取れる高校一年生。
東京の高校に転校してからというもの、自然の少ない都会で憂鬱な日々を過ごしていた。そこで出会ったクラスメイトの小倉 迅八、錦織 一成との出会い、そこで月での夢の話を聞くことになる。
「私も同じ夢を見た」
その事で亜梨子は「私は月で地球を観測していた、木蓮という女性では」と思い始める。
亜梨子が引っ越してきてから何かとちょっかいを出してくる7歳の男の子「小林 輪」彼も亜梨子との出会いと、その後起きる事件により月の観測者としての記憶が蘇り、『サーチェスパワー』と呼ばれる超能力が覚醒する。
月基地で観測していたメンバー
玉蘭(ぎょくらん)
槐(えんじゅ)
木蓮(もくれん)
紫苑(しおん)
秋海棠(しゅうかいどう)
繻子蘭(しゅすらん)
柊(ひいらぎ)
皆、地球に憧れるが故に、自身の名前に合わせた植物の名前で呼び合っている。
木蓮・槐・繻子蘭は女性メンバー
後に伝染病が基地内に発生し、玉蘭が最初の被害者となります。
後に様々な感情のぶつかり合いがあり、自殺を試みようとする者も、しかし彼らの信仰するサージャリムの教えでは「転生するためには自然死を遂げなければならない」という教えがあり、必死にその教えを守るのです。

作者 日渡 早紀
出版社 白泉社
レーベル 花とゆめコミックス
全21巻
感想
チョットネタバレですが、【ぼく球】に登場する紫苑は👆メンバーの一人にハメられ一番最後に発症し、最後を迎えます。その時が来るまで発狂しても木蓮との約束を守っていました。
アニメ版は全6話、production I.Gが制作しており、1993年製作ですがかなりのクォリティーです。アニメはAmazon primeに入っていれば無料枠でdアニメストアで見れます。
アニメ版も非常に良い作品なのですが、紫苑の幼少期の話などは漫画でないと分かりません。彼の生い立ちや保護者との生活を、是非読んで感じてみて欲しいです。
私この漫画で何度か泣きました。
一気に日渡作品のファンになりいくつかの作品を読みました。
それでは今回はこの辺で。
またおススメさせてください✨
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冒頭のイラストに出ている大きな猫は「キャー」と言います。
紫苑の保護者ラズロのパートナーとして共に暮らしています。子供並みの知能があり、殆ど泣くことはないのですが、見た者が「きゃー!」と叫ぶので名付けられたそうです。
(目いっぱいぎゅーしたいです)
