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笙野頼子が『女肉男食』で、高市早苗はLGBT慎重派だと記録

 

「12 「トランス差別をやめる」と他の人権は? LGBT法案とは名ば……」より、引用します。これは、LGBT理解増進法について議論されていたときの記録。

 権力は左(リベ)の顔をしてやって来るようになったのです。油断もすきもない時代、オリンピック前夜、結局国会には上程しなかったものの危ないところでした。

 そうです。――前文の毒饅頭自民党案に最初なかったはずの新訳、性自認の一語が野党とのすりあわせで入ってきた。稲田朋美氏が今もそれを大丈夫と言い続けています。「性自認と性同一性は同じものだから」と。でも同じ扱いという規定はその条文に入るのでしょうか、同じ扱いだったらどうしてわざわざ言葉を変えるのでしょうか? しかも性自認という言葉にはそれによる「差別は許されない」という一文が続くのです。なおかつ野田聖子氏は「当事者が差別と言ったら差別」という定義でそれを運用しようとしていました。慎重派なのが高市早苗氏でした。定義のないものは法制化してはいけない、これ正論です。

(引用元:笙野頼子『女肉男食』(鳥影社) p.73)

このLGBT理解増進法の制定が急がれたのは、バイデン政権の圧力によるものだったことがいまではわかっています。

 LGBT理解増進法の詳細、問題点については斉藤佳苗『LGBT問題を考える』(鹿砦社)にくわしい解説が出ています。

 

↑の本は著者のnoteを基にまとめたもの。

note.com

また、上の本で読める「ジュディス・バトラーの「セックスは常に既にジェンダーである」の解説」は、哲学研究者Erin氏のnoteで読めます。

note.com

 

LGBTQ+やジェンダーの問題に注目して投票先を決めようとしている方もいそうなので、メモとして書いておきます。

 

ジェンダー概念の始祖と目されるジョン・マネーについては、こちらを。

note.com

 

 

Xで悪目立ちしている一部トランス女については、「男の光景」やなあ、と思うだけだし、一般女性が声をあげても相手にされないというのも、基本未来永劫こういうもんだろう(それでも声をあげるべきときはあげないとなあ……)ということになりますが、このトランスがー騒動は、市民と奴隷に世界が二極化する(もしくは既にした)から起きているんだろう、と見ています。68年革命以降の西洋先進国若者向け大衆文化がゾンビ化して人を直接食い始めた。あれはなんだったんでしょうね。負の側面を精査してもいいころでしょう。死者を弔うためにもね。

 




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