容疑者にトランス交際相手/米活動家射殺、当局が関連を捜査
2025/09/15 05:58【ロサンゼルス共同】米西部ユタ州で保守系政治活動家チャーリー・カーク氏(31)が銃殺された事件で、コックス知事は14日、CNNテレビに対し、拘束されたタイラー・ロビンソン容疑者がトランスジェンダーの女性と交際し、同居していたと明らかにした。カーク氏はトランスジェンダーに否定的な立場だった。捜査当局が動機との関連を調べている。
コックス氏によると、交際相手は捜査に協力している。地元検察は16日に殺人などの疑いで容疑者を訴追する方針。
カーク氏は10日、大学構内で討論会の最中に撃たれた。米メディアによると、これまで起きた銃乱射事件にトランスジェンダーが関与した例について参加者と議論していた。
CNNは、ロビンソン容疑者が無党派として有権者登録し、選挙で投票したことはなかったと報じた。捜査資料によると、容疑者の家族は、容疑者が最近、政治的思想を強めていたと捜査官に話した。
メモとして。(でも、いまどきトランスの若い子はめずらしくなさそうなんだが…)
ちょうどトランスによる銃乱射事件について見解を述べていた際に撃たれたので、劇的な一場面となっている。(グロ拡散になるかもしれないが、この最期まで含めて「希代の活動家」の証左と見ているので、これもメモとして。将来「映像の世紀」で使われそうですね)
https://x.com/SKYRIDER4538/status/1965864815811072437
この事件に対するXのポストによって、職を追われた方々が出ているそうだが、Xのポストまで保存するとかやりだしたのは、オバマ政権の時でしたね。テロ対策ということだったが。スノーデンのリークによって明るみに出たのだったか。対テロ戦争は9.11を契機にブッシュ政権が始めたのだが、ブッシュ政権のころはまだSNSは普及していなかったですね。
Xでのつぶやきが原因で「差別!」と弾劾されキャンセルされていった右派・保守派もけっこういたので、今回の件(差別反対する側が多い)もブーメランと見なされているようです。権力勾配を考えると、そうかんたんに同じとはいえないように思われるのだが。
チャーリー・カークは、これまでことばを封じられてきた(と感じてきた)一部大衆を解き放った英雄と支持者には見なされていますね。
このような状況に至った責任の一端はマスコミ文化人にあるわな。学者よりは、意識高い系芸能人やライターのほうが罪が重そうだが、もちろん彼らには責任など取りようがない。そのとき排泄した表現をどう消化するかは受け手の責任にしてしまうだけ。そういう立ち位置にいけたというのが才能の証明なのかもしれないしね。おそらく60年代からはじまった若者文化がだらだらつづいて退嬰化して、それに傷つけられた人や屍を省みなかったツケが回ってきているのか。(ネットが可視化してしまったのは、いがいとそういう人が多くいたということなのでは。類友間の内ゲバになるのかもしれませんが)