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『世界』2025年7月号 小川たまか「女性への制裁という「エンタメ」 ミソジニーの収益化とColabo攻撃」

 

ネット上のColabo叩きに代表される、ミソジニー(女性蔑視)にもとづく攻撃を取り上げた記事。

 Colaboに対する攻撃が起きた時、その現場をルポして記事を書いた朝日の女性記者がいたが、彼女の記事は編集部から難癖をつけられ配信・掲載は二か月ほど先送りされた。「コラボを擁護して、『また朝日か』と言われないようにしないといけない」

 また、Colabo叩きの先頭に立った暇空茜(水原清晃)は、いくつかの訴訟で敗訴しているが、二億円以上のカンパを集めたと言い、「ぶっちゃけColaboからどんな名目で訴訟がきても、訴額以上にNoteとYoutubeで稼ぐ自信があるのでむしろお金払うので訴えてくださいレベルなんよな」と投稿していたとのこと。

 Colaboの仁藤は記者会見で「ミソジニーの収益化に歯止めをかける判決にはなっていない」と語った。

 くわしくは、『世界』7月号で読んでください。

 

 

ネット上、とくにXでの炎上やレスバトルは、傍からだと類友法則が発動してる乱闘に見えて、うーん、になることもしばしば。とくにXでの目立った炎上もないまま快進撃(?)している参政党を目撃すると、Xという場の特異性も感じる。(それとも単に私にはXでの参政党が見えていないだけなのだろうか? あと、幸福実現党はどうなってるの???)

 また、先ごろ死刑執行された座間9人殺人事件の白石は、Xを通じて「死にたい」とつぶやいている子とつながっていたと語っていたが、その手のポストは、たとえばはてなブックマークに上がってくるまとめサイトとか、Colabo叩き(Colaboを擁護する側も含む)についていろいろいってる人の目には留まらないようだ。

 自分はXというとまずもふもふ動画探してるし。うーむ、いろいろ思うところはある。マスメディア、とくにニュース番組ではX(むかしなら2ちゃんねる)の、ひどく偏った面だけを大きく取り上げているのではないだろうか。




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