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愛知 スーパーヒヨドリでキャベツ全滅

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野菜の価格高騰に追い打ちか? 賢い“スーパーヒヨドリ”襲来で愛知の農家は大打撃 キャベツは全滅…ブロッコリーは半分に… 「さあ収穫というときにやられるのがつらい」
4/1(火) 13:00配信  中京テレビNEWS

価格高騰の野菜に新たな天敵が現れました。今、愛知県の農家がヒヨドリの被害に頭を悩ませています。何度対策しても、それをかいくぐることから「スーパーヒヨドリ」と呼ぶ農家も。その、まさかの行動とは…?

いつもの対策が効かず…頭抱える愛知の農園

愛知県西尾市にある「大嶽農園」では、ブロッコリーやキャベツ、白菜などを育てていますが、この冬はある被害が出ているといいます。

農園を営む大嶽さんが見せてくれたのは、葉の部分が食べられた野菜。

話を聞いていると、こちらを観察するように見下ろす何者かの姿が…。畑の野菜を荒らしていた犯人「ヒヨドリ」です。

ヒヨドリは日本中に生息する、灰色の体に茶色の頬がかわいらしい鳥ですが、農家にとっては毎年この時期に畑を荒らす厄介者でもあります。

この畑では例年、糸を張って対策していたのですが、なぜか今年は糸だけでは効果がないといいます。

大嶽農園 大嶽繁高さん:
「これを畝に引っ張って羽が当たると今までは逃げていった。それが全然効果ない。よけて食べている」

そこで大嶽さんは、5cm四方の細かい網をかぶせることにしたのですが、そこでヒヨドリの驚くべき行動を目にしました。

ヒヨドリはスピードをつけて飛んでくると、水泳の飛び込みのように羽をすぼめて網の目に入り込んだのです。さらに、外に出るときは、助走を付けて飛び立っていくんだとか。

そんな今年のヒヨドリを大嶽さんは「スーパーヒヨドリ」と名付けていました。

大嶽さんの畑では、最終的に不織布で畝を覆うことで、被害は落ち着いたといいますが、すでに出てしまった影響は取り戻せません。ブロッコリーは半分ほどしか出荷できず、キャベツはほぼ全滅だといいます。

大嶽農園 大嶽繁高さん:
「大きくなって、さあ(収穫)ってときにやられるのがつらい」

被害急増の要因は“寒波”による餌不足か?

“スーパーヒヨドリ”による被害は他の地域でも出ていました。大分県日出町の畑では収穫前の野菜の3割ほどが被害に。爆竹などで大きな音を立てて追い払っていますが、あまり効果はないといいます。

今年は特にヒヨドリの被害が多いことについて、専門家はこのように分析します。

弥富野鳥園 匹田竜太郎さん:
「絶対的な(ヒヨドリの)数は変わっていないと思う。今年は特に山間部に雪が多かったので、山間部に生息しているヒヨドリが平野部に下りて(餌を求めて)いる可能性はある」

ヒヨドリは果物や木の実、虫など様々なものを食べる雑食の鳥。例年であれば、これからの時期は虫が中心となります。

しかし、匹田さんは、4~6月は子育てを始めるため餌をとる量が増えることや、学習能力があり驚かすような仕掛けがあっても慣れてしまうことから、今後はさらに注意が必要だと話します。

対策してもイタチごっこ

ヒヨドリは新しい物を嫌う傾向があるので、慣れてきてしまったら新しい仕掛けをするのが効果的。イタチごっこになってしまいますが、有効な対策としてはそれしかないようです。

メモとして。

リンク先に図解がありますが、5cm四方の網目を上空からスピードつけたまま体すぼめて通過する、というのはすごい。まさに、スーパーヒヨドリ

そのせいでキャベツ全滅とは 😭

 

 




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