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『世界』2018年12月号 中山俊宏「トランプ化する共和党 アメリカにおける保守主義運動の変質、もしくは終焉」

 

2018年11月の中間選挙を前に、応援演説に全米を飛び回っていたトランプを眺めつつ、1950年代に勃興したアメリカの保守主義運動が、時代の流れの中でどのように様相を変えトランプ大統領爆誕に至ったかをわかりやすく説明してくれています。

 2018年は、共和党の重鎮ジョン・マッケインが亡くなった年でもあります。このころから共和党からもトランプに反発する者が現れ、2018年の中間選挙でも退任したり、民主党候補への投票を呼びかける共和党の政治家が目立ったそうですが、共和党のトランプ化は進行していきました。

 中山俊宏が2017年に書いた記事が下のサイトで読めます。

www.spf.org




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