以下の内容はhttps://nessko.hatenadiary.jp/entry/20171008/p1より取得しました。


あるデンマーク人発明家がニュースに出るようになっているけれども

APF http://www.afpbb.com/articles/-/3145468
この事件に関する一連の記事を読んでいて思い出すのは、マッドブッチャーですね。
Mad Butcher of Kingsbury Run | Serial Killer https://www.youtube.com/watch?v=spyF2lZxgRw
何件も続くバラバラ殺人事件、最終的にエリオット・ネスが捜査に乗り出し、容疑者を絞り込むが証拠が固められないうちに、その容疑者と見なされた男は自分から精神病院入りしてしまう。逮捕は不可能となり、迷宮入りした。その後、その容疑者とされた男が生きている間、ネスのもとに彼をあざける手紙が届き続けたという。
同じく迷宮入りしたロンドンの切り裂きジャックにくらべても新大陸のパワーをひしひしと感じさせる破壊力、そして、仮にネスがにらんだとおりの“犯人”だったのであれば(その可能性は高い)、彼は最後まで自分をコントロールできたということになる。
しかし、この事件は切り裂きジャックのように映画や小説の題材とされることがあまりない。アメリカだと、人々の妄想を賦活させるのはエド・ゲインの方になるようだ。
この、犯罪の強度は妄想賦活力と一致しない、という事実は、犯罪実話マニアとしてはいろいろ考えらせられるものがある。

この手の事件は白人男性によるものがたしかに多い。そしてそれは、白人男性ならではの優れた資質と表裏一体であろうと私は思っている。光がまぶしいほど輝くところでは、影もまた濃いのだ。




以上の内容はhttps://nessko.hatenadiary.jp/entry/20171008/p1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14