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日本赤軍・丸岡受刑者が遺書で謝罪  ドバイ、ダッカ関与認める

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110529/crm11052920220012-n1.htm
本日の四国新聞にも同様の記事が出ていたので、共同通信だろう。ただ、四国新聞社会面では紙幅の関係からか省かれていた段落が上の産経の記事にはある。次の部分。

控訴審に証人出廷した元メンバー浴田由紀子受刑者(60)が「ダッカ事件のリーダーを知っている」と述べ、丸岡受刑者の関与を否定した点は「控訴審で新証拠が求められ、審理再開のための裁判戦術だった」と説明。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110529/crm11052920220012-n1.htm

こういうのを読むと、浴田由紀子受刑者にことわりしてから遺書作ったのかどうか、知りたくなるのね。もし、浴田受刑者には無断で、というのなら、浴田の立場はどうなるのでしょうか。裁判戦術だった、ということになれば、すべては弁護士の入れ知恵ということになるんでしょうかね。
支援してくれた人に対して死ぬ前にほんとうのことを伝えたかったというのは、気持ちはわかるんですけど、また事件解明という点でもいいことだと思うんですけれども、その一方で、浴田由紀子のことも気になってしまいます。どうでもいいのか、浴田由紀子は?
仁義の墓場」という題名のヤクザ映画があったことを思い出したよ。




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