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久間防衛相、米のイラク政策批判発言の背景 米国のイラク開戦と、自衛隊は別次元?

四国新聞2007年1月29日より

久間氏「米のイラク政策批判」 対米追従色薄める 自衛隊派遣延長 雰囲気づくり

米国のイラク政策に批判的な発言を繰り返してきた久間章生防衛相。踏み込んだ発言の背景には、7月末で期限が切れる自衛隊イラク派遣延長を視野に、米国のイラク政策への批判が派遣延長反対の世論に直結しないよう、「対米追従」イメージを薄めておきたい思惑があったようだ。
久間氏は27日の講演で「(日本)国内ではブッシュ米大統領に味方する人も反対する人もいる。その中で(派遣延長の)法律をつくるのはしんどい作業だ」と指摘。「7月には参院選があるので、その前に法律をつくる場合はやんわりと通さなければならない。(米国から)批判されても仕方がないと思いながら雰囲気づくりに努力している」と強調した。
派遣延長のためのイラク復興支援特措法改正案を国会に提出すれば、野党から米国のイラク政策への見解を求められる。これまで通り全面支持の立場を取れば、国会が紛糾し参院選にも影響しかねない。そうした展開を避けるため、米国の反発を覚悟の上で一連の発言をしたと言いたかったようだ。
「米国のイラク開戦判断は間違っていたが自衛隊は復興支援が目的だから別次元の話だ。そう言い切る方が国会論戦で説得力を持つ」。久間氏は周囲にそう漏らしている。

メモということで。




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