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アフリカン・ポットダンス

うわあ、すごい! 😮

体幹っていうんですか(よくわからないまま書いています…)

平安時代の僧侶はシカ肉好き?/寺院の井戸跡から骨片出土

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平安時代の僧侶はシカ肉好き?/寺院の井戸跡から骨片出土
2026/03/19 03:44

 平城京(奈良市)にあった寺院の井戸跡から、平安時代のニホンジカや魚の骨片が出土したことが奈良文化財研究所の調査で分かった。寺院の僧侶らが食べた後に廃棄したごみの可能性がある。当時、僧侶が肉を食べることは禁止されていたが、病気の治療に限って認められていたという。

 調査した山崎健環境考古学研究室長は「平安時代の寺院での食生活が分かる貴重な資料」と話した。

 研究所によると、寺院は奈良時代に創建された海龍王寺。かつて境内にあった井戸を埋めた土の中から骨片が見つかり、土の年代から、平安時代のものと判断した。魚やニホンジカはその時代の一般的な食材という。

 魚の骨片はアジ科やタイ科など計4点。これまでに、奈良時代に建てられた西大寺(奈良市)の井戸跡からも多くの魚の骨片が出土している。

 ニホンジカは後ろ脚の骨片で、最も長いところで約6センチあった。骨製品の制作に使われることが少ない部位のため、食用だったとみられる。

 成果は奈良文化財研究所発掘調査報告に掲載された。

メモとして。

どう料理していたのかな?

 

ハンターが!

どこなんでしょう、水がとてもきれいですね

しかし、ドラマがあるなあ、そこかしこに 😮

ミャクミャクといっしょ♬

はじめは「なにこれ?」みたいにいわれてたのだが

自力で愛を勝ち取り 愛をふりまく存在になった ミャクミャク

みならいたい あやかりたい ミャクミャクはアイドル 🌷

バンクシーの正体「特定」/ロイター報道、改名し作品発表

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バンクシーの正体「特定」/ロイター報道、改名し作品発表
2026/03/15 22:41

 【ロンドン共同】ロイター通信は13日、正体不明の芸術家バンクシーについて、英南西部ブリストル出身で50代前半の男性ロビン・ガニンガム氏だと独自調査で特定したと報じた。これまでにも英メディアで名前が挙がっていた人物だが、ガニンガム氏が米国で逮捕された際の捜査資料を入手して裏付けた。後に改名しウクライナに入国、作品を残していたという。

 大衆紙が2008年にガニンガム氏がバンクシーだと報じたが、ロイターはより踏み込んだ報道だとしている。バンクシーの弁護士はロイターの報道の多くを「正しいとは認めない」と回答。正体を明かさないことで「迫害を恐れず権力に対して真実を語れるようになり、表現の自由を守ることができる」と訴えた。

 ロイターによると、バンクシーの元仕事仲間が明らかにした過去のエピソードを基に、バンクシーが無名時代の00年9月に米ニューヨークのビル屋上で広告看板に絵を描き、逮捕されていたことが判明した。

 捜査資料にガニンガム氏の自筆サインがあり「看板にユーモアを加えようと決めた」などと、現在の作風を連想させる内容も書かれていた。

メモとして。

野暮という声も上がっているが、最近5ちゃんねるが消えたり(正確には io に移動したとのこと)、ネット初期にはあった、匿名の便所の落書きだからたまに光るものが落ちてる(それに気がつけるものはえらい♪)、というの、あれが完全に過去のものになったということだろう。

 個人的には、バンクシーは神出鬼没で思わぬところに絵を描くのがえらいところで、描いている絵というのは、絵自体はともかく、そこに見られる風刺を評価する向きがあるのが謎だった。風刺画としては、海外のひとこまマンガのほうがずっといいものが常にあって、それをさしおいてバンクシーだけが高評価されているのがくやしかった。

(ま、あんまみょーな目立ち方せずしれっと流れていくのがひとこまマンガの粋なところなんだろうけどもね)

 香川県の高松だったかな、壁にバンクシーが書いたのか? と報道された絵が速攻で落書き対策として消されたのは、ある意味痛快であった。(ほんとにそうだったのかも不明なのだが)

 バンクシーとか会田誠とか、美術の権威を最大限に笠に着た表現形態に見えるので、それができるのが画家としての価値なのかもしれないが、ほめられかたがなにかおかしいと思っている。

空気人形

今週も 元気に 😁

日本政府、サウジのマンガプロダクションズとマンガアラビアに文化・知識交流大賞を授与

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日本政府、サウジのマンガプロダクションズとマンガアラビアに文化・知識交流大賞を授与

04 Mar 2026 10:03:18 GMT9
アラブニュース・ジャパン

東京: ムハンマド・ビン・サルマン財団(ミスク)の子会社マンガプロダクションズと、サウジリサーチ&メディアグループ(SRMG)の子会社マンガアラビアが、CJPFアワード2026のプロジェクト部門で大賞を受賞した。この賞は、内閣府がクールジャパン官民連携プラットフォーム(CJPF)を通じて主催している。

受賞式は東京で行われ、マンガプロダクションズCEO兼マンガアラビア編集長イサム・ブカーリ博士が、小野田 紀美経済産業副大臣(経済安全保障・科学技術政策・宇宙開発・知的財産戦略・人工知能担当)から表彰状を授与された。

今回の認定は、サウジアラビアのコンテンツのグローバルなプレゼンス強化と国際市場でのリーチ拡大における両社の卓越した功績を反映したものである。マンガプロダクションズは、クリエイティブ・コンテンツ業界におけるサウジアラビアのリーディングカンパニーとして、日本の著名な制作会社との戦略的パートナーシップを通じて、サウジアラビアの文化にインスパイアされたストーリーを世界の視聴者に向けて輸出することに引き続き取り組んでいく。

今回の受賞は、アニメ、ビデオゲーム、コミックのプロジェクトを通じて、サウジアラビアの文化を世界の視聴者に紹介するというマンガプロダクションズの役割も評価されたものである。同社は数年のうちに、世界的な大手制作会社とのコラボレーションや日本での戦略的パートナーシップの確立を通じて、国際的な存在感を高めてきた。

これらの提携は、アニメシリーズや映画の共同制作、日本のコンテンツの流通やライセンス供与のための提携、地域全体でビデオゲームをローカライズし、パブリッシングするイニシアティブにつながった。同社はまた、国内の才能を支援し、力を与えることを目的としたいくつかのイニシアティブも立ち上げている。

マンガプロダクションズは教育分野のパイオニアでもあり、文部科学省および文化省と共同で「マンガ教育プログラム」カリキュラムを導入し、「マドラスティ」プラットフォームを通じて300万人以上の学生に恩恵を与え、クリエイティブ・コンテンツの分野で4,000人以上の才能を育成している。

これらの実績に加え、マンガプロダクションズは、100以上のストリーミング・プラットフォームで合計16億以上のコンテンツ視聴、4,000以上の地域および国際メディアによる言及、1,500万以上のマンガの読了、100万以上のモバイルゲームダウンロードなど、視聴者へのリーチとメディアへの影響力を残している。特に、マンガプロダクションズは、文化省が主催するサウジアラビア全国文化賞2025において、営利文化機関賞を受賞した。同社は、クリエイティブ・コンテンツ業界におけるリーダーシップと、サウジアラビアの文化を世界に広める役割を強化しながら、クリエイティブな旅路において重要なマイルストーンを達成し続けている。

サウジリサーチ&メディアグループ(SRMG)の子会社であるマンガ・アラビアが、日本の大手出版社7社と戦略的パートナーシップを結んでいることは注目に値する。並行して、同社はリヤドの本社でオリジナルのマンガ作品を制作し、サウジアラビア王国全土の約8,000校に毎月無料で配布されるマンガ雑誌を通じて配信している。

創刊以来、累計発行部数は2,200万部を超えている。デジタル分野では、マンガ・アラビアのアプリケーションは190カ国以上で1,200万ダウンロードを突破し、2億3,500万以上のアプリ内ビューと1,700万以上のユーザーインタラクションを生み出している。

また、マンガ・アラビアは国際的にも高く評価されており、日本の外務省が主催する第17回国際マンガ大賞において、「サイフ」が銅賞を受賞した。また、日本貿易振興機構(JETRO)傘下の特許庁から、デジタル海賊版撲滅と知的財産権保護に関する啓発活動への多大な貢献が認められ、表彰された。

マンガ・アラビアは、そのデジタル・プラットフォームを通じて、72億インプレッションを突破し、7500万以上のエンゲージメントを生み出すなど、世界的に幅広いリーチを達成している。さらに、リヤド国際ブックフェア・アワードで優秀出版賞(デジタルプラットフォーム部門)を受賞した。これは、マンガ・アラビアの影響力の拡大、読者からの信頼、クリエイティブなコンテンツ制作と出版分野の発展における役割の拡大を反映したものである。

マンガプロダクションズのCEOであり、マンガアラビアのジェネラルマネージャー兼編集長であるイサム・ブカーリ博士は次のように述べた:「CJPFアワードのプロジェクト部門で大賞を受賞できたことを誇りに思います。これは、マンガプロダクションズとマンガ・アラビアのチームの継続的な努力が評価されたものです。日本のコンテンツのクリエイティブな価値観にインスパイアされ、グローバルな視野で文化的アイデンティティを反映した作品の開発に取り組んできました。今回の受賞は、サウジアラビア王国と日本、そして世界との間にクリエイティブな架け橋を築き、将来の世代に力を与え、王国のコンテンツ産業の成長を支援するという私たちの役割を浮き彫りにするものです。今回の受賞を機に、サウジアラビアコンテンツの世界的なプレゼンスを拡大し、クリエイティブ・セクターの発展に貢献することに引き続き尽力していきます」

マンガプロダクションズとマンガ・アラビアは、日本とサウジアラビア王国の文化交流を強化し、クリエイティブ・コンテンツの世界的な展開を拡大することを再確認した。

メモとして。

マンガやアニメはアラビア語圏でも人気があって、各地でクリエーターも育っているようですね。中東発のマンガ、アニメが世界でたのしまれる日も遠くなさそうです。

 シリアのオタクに取材した、天川まなる『戦火の中のオタクたち』(晶文社)もありました。

 

 

また、上の記事に出てくるイサム・ブカーリ博士は、NHKラジオのアラビア語講座に出演していました。きれいな日本語を話し、サウジアラビアのことをいろいろ教えてくれたのを思い出します。

 来年度は、NHKラジオ講座では、もうアラビア語講座はないそうですが、『これからはじめるアラビア語 DL BOOK』(師岡カリーマ・エルサムニー、NHK出版)が出ています。クルアーンの一節やアラビア語の詩も載っているので、こちらでアラビア語学習を続けます。

 

 

NHK音声 DL BOOK は、他の言語のものも出ています。

www.nhk-book.co.jp

それと、榮谷温子先生の、この本。

 

 

 

付記:わたしはNHK語学のファンなので、まずNHK語学を推しちゃいますが、インターネットを利用している人なら、次のサイトからもアラビア語学習がはじめられます。(ほかにもいろんな言語がありますよ)

www.coelang.tufs.ac.jp

el.minoh.osaka-u.ac.jp




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