富士山の大規模噴火と広域降灰への対策―日頃からの備えを日常に―(内閣府防災) #富士山噴火 #内閣府 #公式
内閣府がこういう動画を出す。
これは何を意味しているのか。
コメント欄
富士山で江戸時代の大規模噴火と同程度の噴火が発生したら現代の科学力をもってしても相当の苦難になる。
前回と同じように2週間噴火が続くとしても風下になる東京と神奈川には15cm以上の降灰があると推測できる。
灰を吸引する事による健康被害もあるだろうし都内の地上を走る電車が停止、電気も止まる可能性がある。
雨が降れば灰交じりで車のワイパーなんか使ったらどうなるか・・・ あ、それと電子機器の多い最近の車もガンガン壊れる可能性も高い。
宝永の大噴火では16日間噴火が続き風下だった小田原藩は自力で復興できなくて幕府に領地の半分以上を返上した程で富士山周辺では40cm以上の灰が積もった。
その後20年経過しても復興できなかった地域もあり90年間は小田原藩の米の収量が元に戻る事はなかった。
この降灰がその後の降雨により川が堰止められ水位が上がり堤防が決壊していくつもの村が水没した。
特に酒匂川周辺では降灰が川床に溜まり水位を押し上げて豪雨がある度に堤防を超えて火山灰交じりのラハールと呼ばれる土石流が発生して足柄平野での土砂氾濫は100年間続いたと言われている。
現代では重機もあるしトラックの様な運搬手段もあるから江戸時代程復興に時間がかかる事はないだろうけどそれでも2週間の噴火の降灰だけの復興で何年もかかりそう。
因みにこの大噴火の7週間前にM8.6を超える宝永地震が起きていて東海道、紀伊半島、四国までで2万人以上の犠牲者が出て津波による流出家屋だけでも2万戸を超えたそうだ。
この大地震が富士山噴火に関係していることは間違いないだろう。
因みに半分くらいwikiからの抜粋。
(引用はここまで)
かなり知識のある方であるようだ。