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購買力平価

害悪だらけの日銀超緩和政策: 植草一秀の『知られざる真実』

2025年1月9日の記事です。

 

日銀(日本銀行)の責務は「通貨価値の維持」と「金融システムの安定性確保」。

「通貨価値の維持」とは「物価安定」のことだが、対外的な「通貨価値」が為替レートであり、日本円暴落は「通貨価値の暴落」を意味しており、日銀は日本円暴落を回避するために行動しなければならない。

マクドナルドのビッグマックはさまざまな要素価格が組み込まれたものであるとともに、各国で販売されていることから、為替レートの偏りを判定する上で有用な財である。

ビッグマック1個の価格がA国とB国で等しくなる為替レートを計算することができ、これを「購買力平価」と捉えることができる。

現在のビッグマック価格を基準とするとドル円レートの購買力平価は1ドル=85円程度になる。

1ドル=160円は日本円暴落水準である。

日本円暴落は日本国民保有資産のドル表示金額を激減させる。

グローバルスタンダードでの日本国民保有資産金額の激減を招いている。

国民は海外から輸入した財を消費する。

円が暴落すると輸入財に対して多くの日本円を支払わなければならない。

 

100ドル分の小麦を買うのに、1ドル85円なら、8500円の支払いで済むが、1ドル160円なら、16000円支払わないといけない。

 

日本円暴落によって日本国民は巨大な損失を蒙っている。

日本円暴落によって利益を得るのは輸出者のみである。

 

輸出者とは、トヨタ自動車本田技研あたりをイメージすれば良い、と思う。

 

また、2023年には日本で4%を超えるインフレも発生した。

インフレも消費者、労働者、生活者、主権者、国民に損失を与える。

金利が上がると住宅ローン金利が上昇して困ると言うが、家計の預金と借金を比較すると圧倒的に預金が多い。

金利上昇はプラスマイナスを相殺すると家計にはプラスになる。

(引用はここまで)

 

外国資本が日本の土地や建物を買うことについて - 「がんに効く生活」とか

チャーコさん

円高にしてもらわないと、輸入品が高くて困ります。小麦、とうもろこしなどの穀類からコーヒーや紅茶、食品類の原材料も輸入品が多いので、このままでは倒産する中小事業者や個人経営店舗がもっと増えそうです。

私も円高にするべきだと思います。

金融引き締め(日本銀行政策金利を上げるとか)をして欲しいです。

だけど、高市さんはそうしないと思います。

金融緩和をする(「政策金利を下げてね」と日本銀行に言う)と思います。




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