住みにくい日本にしないために - recoca1940のブログ
朝日新聞の該当部分を抜粋。
鈴木憲和農水相は22日の就任会見で「需要に応じた生産が原理原則。無責任に増産をつづけるのは、コメのマーケットをしっかり拡大しないうちは難しい」と述べた。
鈴木氏は備蓄米について、適正な保管量まで戻す検討を始めたことも明かした。「価格にコミット(深く関与)するということはすべきではない」と話した。積極介入した小泉進次郎前農水相の路線を転換する。
(引用はここまで)
>需要に応じた生産が原理原則。
必要に応じた生産が基本だ。
→現在は作り過ぎという意味だろうか。
>無責任に増産をつづけるのは、コメのマーケットをしっかり拡大しないうちは難しい。
現在はコメのマーケットがそれほど大きくないというわけですね。
みんな、お米をそんなに食べていない、と。
じゃあ、何で売り切れていたんだろう。
>価格にコミット(深く関与)するということはすべきではない
今の値段で良いというわけですね。
農林水産省って、何のために存在するんだろう。
国民にご飯を食べさせるために存在するのではないか。
食料の安全確保や安定供給を担う。
それが農林水産省の役割なのではないか。
農薬があまり掛かっていないお米を国民に供給するのが、その役割なのではないか。
私がこんなことを言わなくても、この人は全て分かっていると思う。