住みにくい日本にしないために - recoca1940のブログ
日本人の食と言えば米。
その価格が昨年から2倍に跳ね上がり、政府の備蓄米供出にもかかわらず、今や店頭価格4千円超が普通になってきた。嘘も百辺聞くとほんとになるのことわざ同様、高価格の値札も見慣れれば当たり前の景色になるみたいで、新聞テレビはおろか周りの人たちもごく当たり前の様子で穏やかだ。
そんな中、高市総理は驚くべき政策を打ち出した。来年の米の減産である。せっかく小泉前農相が過去の減産政策の行きすぎを是正して、コメ価格低下を目指そうとしたのに、これをひっくり返した。供給過剰による米価の値崩れを懸念する農家の反発を恐れたからだという。
「お米をもっと輸入してね」とトランプさんに言われたのかも。