ヒラキの株主優待(私の備忘録です) - 「がんに効く生活」とか
だるころさん
僕は株じゃなく、個人向け国債10年にしました。効率は悪いですが…元本割れしないし、僕向きかも!って思いました。利付国債の方も少し調べてます。
>元本割れしないし
これは大きいと思います。
リスクを取ると、リターンが期待できる。
リスクを取らないと、リターンは小さくなる。
これは仕方のないことだと思います。
個人向け国債や預金は、元本が保証される。
株式投資は儲かることもあれば、損することもある→株式はリスク資産。
あと、株式は1銘柄だけを保有するのではなく、業種をばらして、数銘柄(3銘柄以上が良いと思う)保有すると、リターンを維持したまま、リスクを減らすことができる。
円安になると利益が出るものとして、トヨタ自動車(自動車を輸出するから)
円高になると利益が出るものとして、中部電力(原油を輸入して火力発電をするから)
個人消費にリンクしていて、為替とあまり関係がなさそうな雪印メグミルク
こんな感じで株式を保有すれば、リスクを減らすことができると思う。
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高市早苗さんが首相になる見通しですね。
市中にお金が出回るような政策(金利を下げて、企業や個人がお金を借りやすくする。政府が発行した国債を日本銀行が買い上げる)を高市さんは採ると思います。
維新と組むということなので、それは確実ではないか、と思います。
1円の価値が下がり、インフレが起きる。物価が騰がる。
円の価値が落ち、1ドル140円が160円になる(例えば)。円安が進む。
一方、株価は騰がるのではないか、と思います(もう十分騰がったかも知れませんが)。
注
金利が下がると、投資家は国債を買わずに株式を買うのではないか、と思う。
資本主義社会で生きて行く以上、株式投資について、いくらか知識はあった方が良いと思う。