人類の歴史から見た個人の幸せとは - 「がんに効く生活」とか
農耕が始まるまでは、ヒトは、小グループで狩猟採取、移動をしていた。
ヒトの遺伝子は小さなコミュニティにカスタマイズされている。
私たちの遺伝子は変わるのに、最低2万年、数万年かかる。
(農業が始まって、たかだか1万年。私たちの体は、まだ農耕に適応できていない。そう考えるべきだろう。)
「女性が子育て奴隷になることを拒否して、自分の幸福を追求し始めた」 - A0153’s diary
⑧農耕革命は、次のような変化をもたらす。
〇相手と親密な関係を保てるダンバー数(150名前後)を超える故、集団維持のため、指導者が出現
(引用はここまで)
相手と親密な関係を保てる数は、150人位。
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他の方のブログを読んでいると、「現下の物価高対策を早急にして欲しい」という声が聞かれる。
高市さんは、私たちのことが念頭にあるのか。
私はないと思う。
理由
相手と親密な関係を保てる数は、150人位
→頭に上る人は、自分の周りにいる人。
自分の秘書、同じ派閥の人(旧安倍派の人)、国政選挙の時に自分を支援してくれた人(応援でなく、敢えて支援とした)。
これで数十人行くのではないか、と思う。
これに別の派閥の人(麻生さんとか)、別の党の人(公明党の人、国民民主党の人)のことを考えたら、150人を超えてしまう、と思う。
ヒトの遺伝子は小さなコミュニティにカスタマイズされている。
→自分の秘書、同じ派閥の人(旧安倍派の人)、国政選挙の時に自分を支援してくれた人。これが高市さんにとってのコミュニティではないかと思う。
私も高市さんも遺伝子は狩猟採取時代のままだと思う。