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高市さんの経済政策

株価メモ(私の備忘録です) - 「がんに効く生活」とか

A0153さん

アベノミクスが始まったころ、私は、こんな経済政策は、国の借金を増やし、円安で輸入物価が上がり、生活が大変になる間違った政策だと思い、売りを大いに入れました。ところが株価はぐんぐん上がっていき、いつか下がるだろうと思って、ずっと売り続けて、大損をしました。
株価には、経済政策の正しさなんて関係ないのだとわかったときでした。安倍と同じように高市氏は、お金じゃぶじゃぶにすると思って、株が上がっているのだと思います。

お教え下さり有難うございます。

大変、勉強になりました。

市中にお金が出回るような政策(金利を下げて、企業や個人がお金を借りやすくする。政府が発行した国債日本銀行が買い上げる)を高市さんが打つことを投資家は期待しているわけですね。

 

日本銀行が新たにお金(10000円札)を刷る。

刷ったお金で、政府が発行した国債を買う。

 

別の言い方をすると、

日本銀行が政府にお金を貸し、将来、利子と共にお金を返してもらう。

その借用証書が国債

 

(多分、この理解で合っていると思います。間違えていたら、ご指摘下さい。)

 

アベノミクスをもう一度、高市さんがしてくれる。

それを投資家は期待しているわけですね。

分かりました。

 

ところで、もう一度、アベノミクスをすると、どうなるのだろう。

 

市中にお金が出回る。一方、市場に存在するものの量は変わらない。

(出回るお金の量が増えるだけで、お店の棚に置いてあるお米の量は増えない。)

→1円の価値が下がる。別の言い方をすれば、10000円で買えるものが減る。

インフレが起きるというわけですね。

物の値段が騰がる(物価が騰がる)というわけですね。

 

アベノミクスが始まったころ、私は、こんな経済政策は、国の借金を増やし、円安で輸入物価が上がり、生活が大変になる間違った政策だと思い

円の価値が落ちる→1ドル140円が160円になる(例えば)→100ドル分、小麦を輸入する。これを14000円で買えていたのが、16000円支払わないと買えなくなる→パンの値段が騰がる、というわけですね。

 

+++

 

以下、私のメモ書きです。

 

三菱UFJフィナンシャルグループ

10月3日(金)の終値が2313円

10月6日(月)の終値が2316円

前日比で、+0.13%

 

一方、TOPIX東証株価指数)は、

10月3日(金)の終値が3129.17

10月6日(月)の終値が3226.06

前日比で、+3.10%

 

高市さんが金利を下げる、と投資家は予測。

三菱UFJフィナンシャルグループは企業や個人にお金を貸して儲けることができなくなる、と投資家は予測。

それで三菱UFJフィナンシャルグループの株式に買いが入らなかった、三菱UFJフィナンシャルグループの株価が騰がらなかった。

そう考えることができますね。

 

安倍と同じように高市氏は、お金じゃぶじゃぶにすると思って、株が上がっているのだと思います。

高市さんが金利を下げて、市中に出回るお金を増やす。

そういう政策を採ることを投資家は見込んでいるということですね。

 

厳密には、日本銀行の総裁とか副総裁に高市さんが金利を下げるように要請するのではないか、と思います。




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