「女性が子育て奴隷になることを拒否して、自分の幸福を追求し始めた」 - A0153’s diary
②歴史を振り返ると、多くの産業に巨大な影響を与える汎用目的技術(general-purpose technologies)が世の中を動かしてきた。第一次産業革命の蒸気機関、第二次産業革命の内燃機関・モーター、第三次産業革命のコンピューター・インターネット、第四次産業革命の汎用AI・ビックデータ・IOT・ロボットなどである。
「がんに効く生活」(ダヴィド・S.シュレベール著)は島本町立図書館にある。
しかし、この本を自分の力で私は見つけることはできなかったと思う。
膵臓がんサバイバーという方が書いた記事(ブログ記事)を読んで、この本の存在を知った。
久留米医大も『がんに効く生活』を推薦 (他2件) | 残る桜も 散る桜ー膵臓がん完治の記録
この本のお陰で現在も生きている。
そう考えると、コンピューターやインターネットの普及は革命であった。
そう言えると思う。
+++
代替医療のバイブル本、絶版に | 残る桜も 散る桜ー膵臓がん完治の記録
古い本ですが、代替医療に関しては、未だにこの本(がんに効く生活)を超えるものは出ていないと思います。
この本以上の本は出ることはない、少なくとも私が生きている間に出ることはない。
そう思っていたが、やっぱりそうみたいだ。
「がんに効く生活」の要点
①農薬がかかったエサ(トウモロコシやダイズ)を食べた家畜(牛、豚、鶏)の肉を食べない。
私見だが、①が最重要項目だと思う。
理由
農薬は脂溶性。
農薬がかかったエサを食べた家畜の脂肪の中に、農薬は蓄積するから。
②農薬がかかったエサ(トウモロコシやダイズ)を食べた牛の乳を飲まない、農薬がかかったエサ(トウモロコシやダイズ)を食べた卵を食べない。
私見だが、①の次に重要だと思う。
理由
母牛の血液から牛乳を作るから。
卵も同じ理屈だと思う。
③農薬がかかったもの(野菜、果物、穀物など)を食べない。
農薬で汚染されていない果物、野菜/アボカド - 「がんに効く生活」とか
これまた私見だが、日本のお米は農薬の掛かり方が少ないと思う。
割と安全だと思う。
④ビタミンDを摂る。
「がんに効く生活」を読むと、お魚でもサプリメントでもどちらでも良さそう。
太陽の光に当たるのが私は良いと思う。
⑤運動
何でも良いみたい。
私は歩いて買い物に行くだけ。
⑥心の平穏
瞑想を勧めている。
私はしていない。
自分の時間を確保する。
私見だが、これが大事だと思う。