うつ病の方は多い。
そのことを思い出しました。
うつ病の大学生に対するケトン食の絶大な効果 – ドクターシミズのひとりごと
ほとんどの参加者は1日あたり50g未満の炭水化物と基準体重1kgあたり約1.5gのタンパク質を摂取する必要がありました。残りのカロリーは脂肪で構成され、全食品からの一価不飽和および飽和脂肪酸源に重点が置かれました。非でんぷん質の野菜、低GIの果物(ベリー類、オリーブ、トマト、レモン/ライム)、肉類(牛肉、鶏肉、豚肉、魚、羊肉)、ナッツ類と種子類、油(オリーブ、アボカド、ココナッツ)、チーズ、バター、クリーム、卵、脂肪の多い魚(鮭、イワシ)など、幅広い食品が推奨されました。
(中略)
筋肉のけいれんの症状が報告された場合は、マグネシウムとカルシウムを豊富に含む食品の摂取が推奨されました。
(引用はここまで)
じゃがいも、さつまいも、かぼちゃは駄目。
いちご、トマト、レモンはOK
牛乳は駄目っぽいですね(乳糖を多く含むから)。
研究はアメリカで行われたと思います。
それで大豆製品はないのかも。
結果
うつ病の症状が良くなった。
初めの2週間である程度良くなるようだ。
+++
日本で実践するとしたら、
若い人なら、大豆(製品)主体で良いと思う。
お金のある人は、魚介類を食べるなり、チーズ、バターを食べるなり、好きにすれば良いと思う。
大豆(製品)、牛乳(お家で乳酸菌を入れてヨーグルトにしても良い)、卵辺りだと安くつくし、体にも悪くないと思う。
注1
農薬がかかったトウモロコシやダイズを食べた家畜(牛、豚、鶏)の肉を食べると、農薬を体にたくさん入れることになるので(特に牛)、若い人は避けた方が良いと思う。
がんになる危険性を低減するために、若い人は肉(特に牛肉)を避けた方が良い、と思う。
「がんに効く生活」を読んで、あと自分の経験からそう考える。
注2
ある年齢を超えたら(75歳か80歳)、がんで死ぬ確率より、他の病気で死ぬ確率の方が高くなると思う。
従って、75歳か80歳を超えたら、肉をどんどん食べても良いのではないか、と思う。
コロナワクチンの承認取り消しと市場回収を要望(by「ワクチン問題研究会」) - recoca1940のブログ
コロナワクチンががんを惹き起こす。
そういう可能性があると思う。
従って、上記意思決定をするに当たって、未接種なのか、何回か接種しているのかを考えた方が良い、と思う。
イオン系のスーパーに行くと、オーガニックの(≒無農薬無化学肥料で育てた)くるみやアーモンドを売っている。
歯の良い人はそれらを食べたら良いと思う。
注3
開腹手術を受けた人は、腸閉塞を起こす恐れがあるので、食物繊維が多いもの(ゴボウとか)は避けた方が良いと思う。種実(ナッツ)も食べ過ぎない方が良いと思う。