子宮頸がんワクチン被害の裁判 - HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団
子宮頸がんワクチンを接種した女性たちが接種後に体の痛みなどの症状が出たとして国と製薬会社2社に対し賠償を求めている裁判が現在行われています。
リーフレット:HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種の前に知ってほしいほんとうのこと - HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団
がんを予防する有効性は証明されていません。
それなのに重篤な副反応疑い報告は急増しています。
(中略)
重篤副反応疑い報告は接種1万人あたり3人から5人であると記載されています。接種した約2000~3000人に1人の割合で入院が必要なほど重篤な副反応が出るワクチンだということです。
10年ほど前に副反応被害を受けた約120人の女性たちは、いまだに長引く症状に苦しんでおり、全国4地裁でこのワクチンをめぐる薬害裁判が争われています。にもかかわらず厚労省はコロナ禍のどさくさの中で、強引に再開を決めてしまいました。背後にはワクチンメーカーや政治家の圧力があったといわれています。
(中略)
公的研究費を使って行われた「HPVワクチンの有効性と安全性の評価のための大規模疫学研究」の2022年9月の論文では、がんになる前の、前がん病変(HSIL+)に対してさえ「HPVワクチンの有効性を、統計的有意差をもって示せなかった」と報告しています。
(引用はここまで)
私のコメント
しっかり勉強をして、身を守らないといけませんね。