子供とワクチン(結構重要なことを書いています) - 「がんに効く生活」とか
きょうこさん
親の愛の証を見せろと言わんばかりのコマーシャル(子宮頸がん)…いきなり飛びつくのは禁物なのでしょう。
「なぜEBMは神格化されたのか」大脇幸志郎著p387
ツア・ハウゼンが2008年にHPV(ヒトパピローマウイルス)の研究に対してノーベル賞を受賞したとき、HPVワクチンから利益を得る立場のアストラゼネカ社とノーベル財団に公然とした金銭のつながりがあったことが問題視された。
ノーベル賞の効果があったかどうかは別としても、HPVワクチンは2006年にアメリカで、次いでEUで承認されたのち急速に普及した。これらの地域は、人口あたりの子宮頸癌による死亡率がもっとも高い地域と一致しない。HPV関連疾患はサブサハラアフリカなどに多いが、もっとも必要とされるはずのこれらの地域で普及するには、HPVワクチンは高価過ぎた。
(引用はここまで)
注
私のコメント
HPVワクチンには、お金の臭いがしますね。
前掲書p389
HPVワクチンは子宮頸癌を予防すると期待されて導入されたが、予防効果を証明するRCTは報告されていなかった。あるのは癌の前駆段階とされる、CIN(子宮頸部上皮内腫瘍)などと呼ばれる病変を減らしたという報告だけだった。
(引用はここまで)
注
私のコメント
HPVワクチンが子宮頸癌を予防することを証明するランダム化比較試験はない。
どうして、先進国で採用されているのだろう。
うつみさとる(神奈川選挙区 参議院議員候補) on X: "そもそもワクチンは効かない もう言うのもめんどくさくなってきました。日本人には打ってほしい気持ちが強くなってきました。" / X
子宮頸がんワクチンももちろん効きません。そもそも「HPV」(ヒトパピローマウイルス)というウイルスによって〝発ガン〟するとなっていますが、これはすでにペテンです。HPVは日本女性の約8割が感染しますが、自然に排除され、とくに危険なウイルスではございません。ちなみにHPVが仮に癌になるとしても(HPVに感染すると癌になるとしても)、癌に発展するのは、わずか0.1~0.15%以下と推進派でさえ認めております。子宮頸がんワクチンは44.6%子宮頸がんを増やすという内部資料もあり、まったく意味がないどころか病気を増やすワクチンの代表格です。
(引用はここまで)
内海聡先生は正しいことを言っていると思います。