まっぴよさん
そういえば、空腹時にヨーグルトを食べるとお腹を壊すと聞いたことがありますが、それは・・・?
400g位、ヨーグルトを食べると、私は下痢をします。
一方、500ml位、牛乳を飲んでも、私は下痢をしません。
牛乳を毎日飲み続けた結果、乳糖を分解できる細菌がお腹の中で増えた。
それが原因ではないかと思います。
牛乳・乳製品の機能性・おいしさを科学する|シンポジウム|酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming
栄養経済学という分野では、牛乳乳製品を皆がもっと摂ることによって、将来的の高齢化社会における医療費の増大を抑えることができ、社会が健全化するという研究がある。アメリカの例では国家予算のかなりの割合でコスト削減が可能であるという試算もあり(引用はここまで)
牛乳を飲む→カルシウムがたくさん摂れる→転んでも骨が折れない→医療費を節約できる。
こういう理屈かな?
カゼインとホエー(乳清)タンパク質が体内で消化される時に生成されるペプチドの中に免疫力を高めるものがあることがわかってきており、牛乳乳製品の摂取により風邪を引きにくくなる(引用はここまで)
注
上記を発言している堂迫俊一先生は、雪印メグミルクの方(研究者)です。
そこを割り引いて、ご理解下さい。
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①牧草を食べた牛のmilkの方が美味しい。
②低温殺菌乳(65℃で30分間、もしくは72℃で15秒間で殺菌した牛乳)の方が美味しい。
③低温殺菌乳の方が体に良い。
③の理由
130℃で2秒間殺菌すると(スーパーマーケットで売っている牛乳はこれ)、
1)ビタミン類が最大20%失われる。
2)有用な微生物が死滅する。
3)タンパク質の変性によりカルシウムが吸収されにくくなる(130℃で2秒間殺菌すると、牛乳に含まれているタンパク質の性質が変わるのではないかと思う)。
(「食の戦争」鈴木宣弘著p56を引用。)
牧草を食べた牛のmilkの大半は、低温殺菌乳です。
従って、牧草を食べた牛のmilkを通販で買うのが得策だと思います。
追記
企業(雪印メグミルクとか)が作るwebsiteはとても有用だと思います。
しかし、自分たちが作ったもの(遺伝子組み換えのトウモロコシやダイズを食べた牛のmilkを、130℃で2秒間殺菌したもの)を売ることが彼らの目的です。
断片的な情報になりますが、牧草を食べた牛のmilkが美味しいこと、そして恐らく体に良いことと、低温殺菌乳が美味しく体に良いことを改めて強調したいと思います。