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朝、起きられない

絹さや - 「がんに効く生活」とか

糖質制限をすれば、医者に掛からなくて済むようになります。

認知症にもならないと思います。

得られるものは大変大きいです。

頭が冴えて、前向きになれるので、若い人がした場合は、人生が変わると思います。

 

まっぴよさん

こんにちは。

>前向きになれるので、若い人がした場合は、人生が変わると思います。

娘も糖質制限しているので、今回は、そのご報告をさせていただきます。

私には、高2の娘がいます。

もともと、ものごとを気にしすぎる性格で、夜が眠れないため、朝が起きられませんでした。

高1のときは、それが原因で、しょっちゅう遅刻するという最悪なパターンでした。
学校を休む日も結構ありました。
受診させても、原因は見つからず、どうしようもありませんでした。
自律神経を整えようということで、当帰芍薬散も処方されましたが、全く効果はありませんでした。
本当にお手上げ状態でした。

そして、高1が終わり、春休みがやってきました。
春休み明けの進級時のクラス替え、これが毎年、私にとっても気が重すぎるイベントです。
不登校に直結するので、始業式が恐怖でした。

そんな新学期を一週間前に控えたある日、誰よりも新学期を不安に思っている娘に糖質制限を提案しました。

先生のブログを拝読していたので、糖質制限が精神面にも効果があることをうかがっていたのと、それしかもう他にできることがなかったからです。

効果がなければやめればいいだけなので、すぐに始めました。
お菓子と白米をやめるところからスタートしました。

学校が休みだったこともあり、効果はすぐに現れました。
夜が眠れるようになりました。

そして、迎えた1週間後、高2になりました。
心配して聞く私に娘が放った言葉、それは、
「気にしてもしゃあない。なるようになる。」
でした。
この言葉は私がいつも言っていることですが、娘が言うとは本当に驚きました。
言っても仕方がないことをウジウジ言っていた子が、現実を受け止めたように思えました。

その後、あれだけ多かった遅刻がなくなりました。
原因不明の欠席もなくなり、サボり気味だった苦手な体育も頑張っているようです。
自分で気持ちの整理をつけられるようになったのでしょうか。
あまり文句をいうこともなくなりました。
私としては安心できて、嬉しいです。

もちろん、成長過程でもあるので、糖質制限だけが彼女の生活を変えたわけではないかもしれません。
それでも、困難にぶつかったときに、自分で解決しているのでしょうから、これは喜ばしい変化です。
それと、自己肯定感がかなり上がったように思います。
良く言っていた「どうせ・・・」という否定的な言葉は聞かなくなりました。

糖質制限をしたことで、彼女の人生が変わったことは間違いないと思っています。

来年は成人になります。
いつまでも近くで守ってあげることはできません。
間に合ってよかったと、思っています。

ありがとうございました。

 

これ、凄いですね。

感動致しました。

ブログを書いて来て良かったと心から思います。




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