貯め代さん
がん治療の副作用止めにステロイドがあり、気分がハイになるのですか。2キロ以上も徒歩で帰宅し、食べるのはほんの少し。初めて知ったことばかりです。
デキサメタゾン(ステロイドの一種)には、吐き気を抑える作用があるようですね。
私も今初めて知りました。
副腎皮質ステロイドによる精神症状とは、どのような症状か?(一般)公益社団法人 福岡県薬剤師会 |質疑応答
副腎皮質ステロイドによる精神症状は、多幸感、そう状態、情緒不安定、不眠、抑うつ、行動の変調、自殺企図など多様である。コルチゾール、デキサメタゾンが最も発現頻度が高く
(中略)
1群
投与後、一過性急性精神症状(そう状態が主体)が出現し、その後完全寛解し、精神面に異常を残さない。初発年齢は平均35歳と比較的若い。
(引用はここまで)
これですね。
2キロ以上も徒歩で帰宅し、食べるのはほんの少し。
食欲がないということは殆どないのですが、この日はあまり食べられていません。
抗がん剤の副作用で食欲が落ちていたと思います。
recocaさん
薬でハイになると俳句なんか無尽蔵に出てくるんでしょうね。稀に名句も交じってるかもしれない。でも後遺症がよろしくないのでしょうね。
元の記事を読み返すと、何か所かミスタイプしていました。
色んな事を思い付くと思いますが、精度には欠けるようですね。
ミーマさん
副作用を抑えるためにステロイドが使われるんですね。ハイになったときステロイドによる精神症状だと自覚する事が出来て良かったなと思いました。記事に残せたことは大きいですよね。お疲れさまでした😿
午後8時から11時まで母親に喋り続けていました。
明らかにおかしいと自覚することができました。
喋ることが目的となっていた。
そう記憶しています。
やっと、物事を少し客観的に考えられるようになって来た。
ステロイドによる精神症状であったと推察される。
とにかく、化学療法の1日目と2日目は、注意を要する、という事が分かった。
(引用はここまで)
やはり、ちょっとおかしかったみたいですね。
チェスキーさん
抗がん剤治療をするときはステロイドは必要なのだとは思いますが、やはり副作用が強烈ですね。人によって出る症状が違うというのも勉強になりました。
ステロイドでハイになったことを私は主治医に報告していません。
私
副作用止めは要らないです。
主治医
ステロイドも抜きましょうか。
私
それでお願いします。
そんな遣り取りをした記憶があります。
医者が知らないだけで、軽いものを含めると、ステロイドによる精神症状を経験している人は結構多いのではないか、と思います。
だるころさん
大丈夫ですかぁー。ステロイドハイですね。ステロイドを服されている方は高揚感が増すので、話をとにかく傾聴するってことあります。
ステロイドでハイになる方、結構、いるみたいですね。
まっぴよさん
ステロイド≒糖質のイメージです。脳神経を鈍らせて(?)、緊張を解かせることができるのですね。であれば、不安に苛まれている患者にステロイド注射を打つと落ち着かせることもできるのですね。奥が深いです。
死ぬほど、冴えていますね。
2/8
ステロイドを始めた、その日に、不眠、うつ、気分高揚、食欲亢進が起こる。
3/8
ステロイド投与後、2,3か月で血糖値が上昇する。
血糖値が上がって、気分が高揚するのではなくて、ステロイドが脳に直接作用するみたいですね。
3/8
ステロイドの短期使用では躁や気分高揚、長期使用では鬱になる。
脳神経を鈍らせて(?)、緊張を解かせることができるのですね。
その形容は当たっていると思います。
不安に苛まれている患者にステロイド注射を打つと落ち着かせることもできるのですね。
一時的には効果はあるでしょうね。
3/8
自殺企図の発生頻度はそう多くないものの、ステロイド未使用患者と比較してステロイド使用による相対的な自殺企図のリスクは7倍に増える。
ステロイドを体に入れると、鬱になったり、衝動性が亢進したりする、という訳ですね。
薬は諸刃の剣と言いますが、ステロイドはそれを地で行っていますね。