tamozoさん
食べ過ぎな量ではないのにナッツを続けて食べると、閃輝暗点を起こしやすくなるような気がして。そういう事はありますでしょうか?
片頭痛の前兆症状として現れる分ですよね。
ナッツを食べて血糖値が上がるということはないと思います。
(カシューナッツを100g位食べると、5mg/dl位上がるかな。)
理屈の上では、ナッツを食べて、片頭痛を起こす、ということはないと思います。
しかし、理屈通りに行かないのがヒトの体です。
未知の物質がナッツに含まれているのかも知れません(十分あり得ることだと思います)。
ナッツを食べる→血糖値が上がる→片頭痛を起こす
これは起こらないと思います。
uribouさん
奥さん、野菜はあんまり食べてくれませんが、お茶は頻繁に飲んでいます。飲み方を工夫して、飲んでくれれば、なお良いかもですね。
「がんに効く生活」ダヴィド・S.シュレベール著を読むと、抗がん効果がある食物として、緑茶、大豆、ターメリックが挙がっています。
緑茶が最初に書いてあります。
私見ですが、できることだけすれば良いか、と思います。
私は野菜があまり好きではないです。
お豆腐や納豆はよく食べるのですが、野菜はあまり食べないです。
16時間断食は毎日していますが、緑茶は飲まないです(緑茶を飲むと、小腸が蠕動を起こすみたいで、トイレに行きたくなるので)。
糖質制限をきっちりすると、ビタミンCをあまり摂らなくても大丈夫です。
そのことを知ってから、野菜をあまり食べなくなりました。
「コレステロール値が高いほうがずっと長生きできる」浜崎智仁著p158-159
超低炭水化物食(=糖質制限をした状態)ではビタミンCの必要量が極端に減るようである。
腎臓では、血液から不要なものを漉して原尿を作り、さらに原尿から尿細管で必要な物質を再吸収したり、不要な物質を排出したりして、最終的に尿を作り出している。血糖値が高ければ、原尿の中にブドウ糖が多量に出てくるので、尿細管はこのブドウ糖を再吸収することになる。
ビタミンCは、ブドウ糖と構造が極めてよく似ている。炭水化物の摂取量を減らすと食後血糖値の上昇がなく、原尿中のブドウ糖が少なくなる。すると、尿細管にブドウ糖を再吸収する余力ができて、ビタミンCまで再吸収するようになる。そのため、食事から摂取すべきビタミンCの量が少しですむようになる。
現在、日本人が必要なビタミンCの一日の摂取量は130mgといわれているが、これは、ご飯を中心にした食事のためである。米を食べていればビタミンCは排出されてしまうから、多量のビタミンCが必要になるのである。
かつて米国に、2年間も牛肉(しかも火を通したもの)だけを食べ続けた米国人がいた。そして、健康に何の問題もなかった。牛肉には人間が必要とする栄養がすべて含まれているからだ。食べ物からビタミンCを摂らなくても、恐ろしい壊血病にならなかったのは、このように、腎臓がビタミンCを有効利用できるからなのである。
グリーンランドのイヌイットで、昔ながらの生活をしている人たちは、アザラシの肉が主食であり、野菜は食べていない。
(引用はここまで)
農薬を避ける/カルシウムの摂り方 - 「がんに効く生活」とか
肉はお勧めできません。
お魚主体で糖質制限食を摂り、お野菜はあまり食べない。
それで良いと思います。