食塩を制限する必要はないと思う② - 「がんに効く生活」とか
貯め代さん
内科医は塩を目の敵にして、薄い味噌汁にして、麺を食べてもスープを残せなど指導されます💦
御幾つの方か存じ上げませんが、洗脳されていますね。
年配の先生は、新しい知見を学ぶことができなくなっているのかも知れませんね。
ウサピリカさん
牛乳は無理なので、いつもチーズを食べるよう心掛けたいと思います。
100ml飲んで、8時間以上空けて、また100ml飲む。
これなら大丈夫だと思います。
牛乳が飲めないメキシコ人を集めて来て、125ml飲んでもらい、8時間後に125ml飲んでもらった。
そうしたら、全員、牛乳が飲めた。
そういう研究があります。
あと、ヨーグルトを食べながら、牛乳を飲むと行けるようです。お腹がぐるぐる言わないそうです。
(お砂糖が入っていないヨーグルトを選んで下さい。)
お豆腐をたくさん食べた後、牛乳を飲むと、下しません。
ご飯を一膳食べた後、牛乳を飲んでも、下しませんでした。
これは私の経験です。
ジャガイモをたくさん食べた後でも、サツマイモをたくさん食べた後でも、同様ではないか、と思います。
毎日少しずつでも牛乳を飲んでいると、乳糖を分解できる細菌がお腹の中で増えて来ます。
そうして、私も飲める量を増やしました。
ご参考になれば幸いです。
こちらが参考文献になります。
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少し専門的な話を書いています。
まっぴよさん
砂糖は歯を溶かすと聞いたことがあります。牛乳が歯に良いのは、Caのせいではなく、カゼインのおかげだったのですね。虫歯だけは治らないと聞いていましたが、まさか治るとは驚きました。
口腔内にいる細菌は砂糖(蔗糖)を代謝してエネルギーを得ます。その結果、グルコース(ブドウ糖)から乳酸ができます。その結果、pHが下がります。酸性になるということですね。それでエナメル質が解けてしまいます。
第4話 むし歯の起こるメカニズム | 一般社団法人 十勝歯科医師会
歯磨きをしなくても、蔗糖(砂糖の主成分、お豆腐やお野菜にも少し入っている)を摂らなければ、虫歯にならないと思います。
あと、種実(ナッツですね。落花生、くるみ、アーモンドとか)にも蔗糖は少し入っていますね。
リン酸(PO4³⁻)がくっついた蛋白質(phosphoprorein)ですね。
カゼインは、牛乳中では特にカルシウムと結合してカルシウム塩の形で存在します。
結果として、カゼインはカルシウムを小腸まで運ぶ役割を担っています。
小魚を食べても、卵の殻を食べても、カルシウムは摂れます。
ただ、カゼインにはカルシウムを小腸まで運ぶ働きがあります。
そこが違うところだと思います。
牛乳を飲んだりチーズを食べたりする方が、効率良くカルシウムを摂れるのではないか、ということです。
(子牛の体を大きくするのには、蛋白質だけでなくて、骨の原料となるカルシウムとリンも必要ですね。)
牛乳・乳製品の機能性・おいしさを科学する|シンポジウム|酪農総合研究所 Research & Development Center For Dairy Farming
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この虫歯予防効果の理由は簡単で、砂糖を摂取すると数分で口中pHが5.5を下回る。このpH5.5は歯のエナメル質のハイドロキシアパタイト中のリン酸カルシウムを溶出させ、虫歯の要因となる。一方、pHが5.5を下回らなければ歯からリン酸カルシウムが溶け出す事は無いので虫歯の要因とならない。実際にチーズを食べると口中のpHは5.5以下に下がらないので、虫歯予防となる。これは、チーズ中のタンパク質がpH緩衝作用を示すためである。もし、虫歯となっても、原始カゼインがリン酸カルシウムの供給を目的としていたのなら、牛乳やチーズのカゼインからリン酸カルシウムが供給されて開いた穴を塞ぐと考えられる。
(引用はここまで)
骨を作るのと同じように、虫歯になって空いた穴を埋める。
私はそう理解しています。